集中するにはコツがいる

「私の仕事場所はリビングなので、調子が出てきても、すぐに家族に邪魔されてしまうんです…」というIさん。家族からは、「リビングで仕事をするお母さんが悪い」と、反対に責められてしまうそう。

確かに、いろいろな雑音がある中で仕事をするのは大変。でも、リビングで仕事をするからこそ、家族(特にお子さんなど)と時間を共有しながら過ごせるというメリットもあります。

今回は、在宅ワーカーの方が仕事に集中するための3つのポイントをご紹介します。

1.TO-DOリストをつくる
メモ帳
仕事が終わったらドンドン切り取っていけるメモ帳型もおすすめです

仕事はダラダラやっていてはダメ。「TO-DOリスト」で、何をいつまでにしなければいけないか、どこまでやったかを一目瞭然でわかるように自分で作業を管理しましょう。

一日の仕事を書き出すことによって、優先順位をつけることができ、自分の作業ペースなどもつかむことができます。作業が終わったら、案件ごとに赤ペンでチェック!あと、何が残っているかをわかるようにします。

※TO-DOリストってなあに?
手帳などに挿入できるような市販のグッズもありますが、小さなノートに日付、納期、案件名、チェック欄を設けて自由に書いていくだけでもOK。私も100円ショップで購入した小さなノートに、今日やることを書いてから仕事をスタートさせています。

2.時間の制限を決める
時計
ウッドフレームが落ち着いた雰囲気を出しています

TO-DOリストを作ったら、自然とその日に終わらせたい仕事もみえてくるはず。今度は、何時までに終わらせるかを設定してみましょう。

デスクトップ上に時間は表示されていますが、自分のお気に入りの時計を机に置いて時間を計ってみるのもオススメです。時間内に終わらせるという目標が、気持を集中させるきっかけになります。

それでも集中できないアナタには…