今回ご紹介するのは、結婚、出産といった生活が大きく変化するライフタイムイベントの度に、働き方を臨機応変に変えてきたというカラーコーディネーターの勝馬ちなつさんです。カラーの世界では本当の「色」が分かる実力者と認識されている勝馬さんですが、プライベートでは元気な男の子2人のママ。両立の方法について伺ってみました。

ひたすら学んだ20代

カラーコーディネーター
勝馬ちなつさん センス溢れるスタイルが魅力です
カラーの勉強を始めたのは大学生の時。ダブルスクールでした。そこで2年間学び、大学卒業と同時にその当時の先生のもとに就職しました。先生の助手として6年間、カラー講座の講師から、インテリアデザイン、パーソナルカラー、環境デザインなど、多種多様の仕事を手掛けました。

この6年間は本当に大変でしたが、この期間に学んだことは、今“色”を仕事としていく上での基盤となっています。

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20代は先生のもとでひたすら学んだ時期だったと話す勝馬さん。どういうきっかけで、その先生のもとを離れ独立したのでしょうか?


独立へ