取り柄はないけど、在宅ワークを始めてみたい

取り柄ってなあに
全く取り柄のない人なんていないはず。自分のこと、もっと発見してみましょう
よくいただく質問に、「在宅ワークを始めたいと思っています。でも私は結婚してからずっと主婦で、子育てと家事をしてきましたので、何の取り柄もありません。まずはカンタンなパソコン入力から始めたいと思っているのですが、何かよいお仕事はないでしょうか?」
という内容があります。

質問はせずとも、今、この記事を読みながら、心の中でそう思っている方も多いのではないでしょうか。今回のテーマは、「取り柄のない人の仕事のみつけ方」。ここまで読んで「取り柄がないなんて失礼だな!」と思われた方、そう感じたあなたは既に取り柄があるので読まなくても大丈夫。「私のことかな? どうしたらいいのか知りたいな」と思われた方、ぜひ一緒に考えていきましょう。

●「なんて失礼だ」と思われた大丈夫な方はこちらでステップアップを
 仕事が増える!スキルアップ術

「何の取り柄もない人に仕事はないよ」

私が「取り柄のない人のための在宅ワーク探し」について記事を書こうと思う、と元同僚だった広告営業マンに話したところ、返ってきた言葉は、

「何の取り柄もない人に仕事はないよ。第一、こっちが苦労してとってきた大切な仕事を、何のために『お金』まで渡して、何の取り柄もない人にお願いしないといけないの? SOHOに仕事を依頼するのは、その道のプロだと思っているから。その辺りの認識がなさ過ぎなのでは?」

という厳しい意見でした。確かに私もそう思います。でも、それを言ってしまうと、全てが終わってしまいます。では、どうしたらいいか。

取り柄がない人には仕事がない
取り柄がある人には仕事がある
取り柄を発見すれば、仕事も発見できる…?

というなんだかパズルような答えを考えてみました。さあ、順をおって考えてみましょう。

→「取り柄」って何だろう