プラリュリン(La Praluline)

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プラリュリン(La Praluline) 大:1470円 小:368円

プラリュジェンヌ(Plalusiennne)399円
リヨンに行くと、必ず目にするピンク色のプラリネを使ったタルト等のスイーツたち。このピンク色のプラリネはリヨンの伝統菓子の一つ。

プラリュでは、自社で作るピンク色のプラリネをふんだんに使った贅沢なブリオッシュ「プラリュリン」が人気。 1955年、先代オーギュスト・プラリュがMOF(フランス最高職人賞)パティシエ部門を獲得したころ、考案した銘菓。このプラリュンにより、プラリュの名前はフランス内外で一躍知られるようになったそうです。

ロアンヌの本店の他、パリ店でもすぐに売り切れる人気商品として、遠方から買い求める人がやみません。

今回念願の日本初店舗では、この門外不出のレシピ「プラリュリン」を毎日焼き上げ販売。

週末、多い時には1日800個も売れるほど、本店、アヌシー店、そしてパリのブティックでも人気は絶えません。

スペイン・バレンシア産のアーモンド、イタリア・ピエモンテ産ヘーゼルナッツを香ばしくローストして砕いたプラリネをふんだんにブリオッシュにちりばめて焼かれています。

バターの香りと香ばしいナッツの香りが合わさり、なんともいえない幸福感を味わえます。

大きいサイズと小さいサイズ二種類用意されていますがプラリュ氏は「大きい方がお薦め。大きい方が、中心の生地がしっとりとし、乾燥しにくいですよ。もし2~3人なら2~3個小さいのを買うより、大きいのを買って、皆で分けて食べて欲しい。」とおっしゃっていました。

できるだけバターのフレッシュな味わいを楽しんでもらいたいため、“早めに食べること”をお薦めされました。また少しだけ温めると、バターの風味が立ち、さらに美味しくいただくことができます。

また、50周年を記念して2005年にはプラリュリンに妹が登場。 その名もプラリュジェンヌ(Plalusiennne)。南フランスのお菓子、トロぺジェンヌの変化形で、ピンク色のプラリネとマダガスカル産のバニラ風味の生クリーム(ムスリーヌ)が、絶妙のハーモニーを奏でます。