銀座三越にフランソワ・プラリュ初出店

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左:ピラミッド(5460円)

世界のカカオ産地を訪れ、自らカカオ豆を厳選し、クーベルチュールからタブレットまで、すべての製造工程を自社で行う、フランス人ショコラティエ「フランソワ・プラリュ」。

これまでサロン・デュ・ショコラTOKYOに出店し、10カ国のクリュショコラをセットにしたピラミッド“トロピカル”などが話題になり、産地によるショコラの味の違いを楽しまれた方も多いのではないでしょうか?

9月11日(土)リニューアルオープンする銀座三越地下2階食品フロアに初めて常設店をオープンし、本格的に日本に初出店。

「フランソワ・プラリュ」は、同業のショコラティエ(ジャン=ポール・エヴァン他)やシェフ・パティシエ(ピエール・エルメ他)、三ッ星シェフ(ピエール・ガニェール他)がこぞって彼の作るクーベルチュールを使うなど、プロからの信頼も厚く、産地別のタブレット・ショコラや、カカオの個性を生かしたチョコレート製品は、フランス内外のコンクールで賞を受賞しています。


日本に何故出店されたかプラリュ氏に伺ったところ「5年前からサロン・デュ・ショコラに出店していましたが、その時は限られた商品しかご紹介できないのを残念に思っていた。今回の出店で、プラリュンやボンボンショコラなど、日本の皆さんに楽しんでもらいたい!」とおっしゃっていました。

現在フランス、ロアンヌに4店舗、そして2008年10月にパリのマレ地区にオープンし話題を呼びました。そして2010年の9月末にはパリのラファイエット6Fにも出店される予定です。

パリに出店した時、行列を作ったほど人気のプラリュリンを次のページでご紹介しましょう。