友人が語る!訪問販売の恐ろしさ


訪問販売を受けた経験のある友人が話してくれました。
「一人暮らしをはじめたばかりの学生時代、英会話教材(確か全部で40万円くらいだったような・・・)を売りにきた中年女性を思わず玄関に入れてしまい、座り込んで延々2時間も説明を聞いちゃったんだよね~。結局契約はしなかったけど、話を聞いているうちに何度『しまった!玄関を開けるんじゃなかった・・・』と後悔したことか!『契約しないとこの人は帰ってくれないんじゃないか』『契約を断って嫌がらせされたらどうしよう~』ってだんだん怖くなってきて、どうやってこの女性に帰ってもらおうかと考えてたんだよ~。やっぱり世間知らずだったからかな。一人暮らしするまで何にも知らなかったから。」

確かに、年を重ねるごとに経験も豊富になりますから、訪問販売に来ても「間に合ってま~す!」なんて軽く断るスベを持っているでしょう(!)けど、世間のことを何も知らずに一人暮らしをはじめたばかりの学生なら、「月額500円」という低額な契約を交わしてしまうかもしれません。

悪質な勧誘に引っかからないためには?


では、悪質な勧誘手口にひっかからないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
それには、

断り
断る勇気を持つのは大変!でも、頑張って

(1)カンタンに玄関ドアを開けないこと。必ずインターフォンなどを通して相手の確認を。
(2)知らない人に対して玄関ドアを開けるときにはまずチェーンをしたままの状態で。
(3)それでもドアを開けてしまったときには、「勧誘を断る勇気を!」持ちましょう。


実際には、「こんにちは~。この近所の担当になってあいさつ回りをさせてもらってま~す!」なんてインターフォン越しに言われると、「は~い!」ってついドアを開けてしまいませんか?
だまそうとしている人はありとあらゆる話術や手段で迫ってきます。すべてに対して疑心暗鬼になっていては人間不信に陥ってしまいますが、まずは玄関ドアが防御の壁。このドアを“開けない勇気”もしっかり持って!
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