ルームシェア・シェアハウス/シェアハウスの物件紹介・最新情報

究極の共同生活、「ドミトリー」の暮らし(2ページ目)

友人や知人、さらには全く知らない他人との共同生活を楽しんでみたい、とルームシェアを希望する人が増えてきています。でもシェアする住居スタイルは、実はさまざま。あなたならどんなスタイルに住んでみたい?

加藤 哲哉

執筆者:加藤 哲哉

賃貸・部屋探しガイド

メリットは情報交換、デメリットは常に誰かと一緒


ベッド
二段ベッドが部屋にはいくつか置かれている。そこだけが自分のスペース。プライバシーがあるような、ないような・・・

バックパッカーたちにドミトリー人気があるのは、情報交換がしやすいこと。他の人との接点が取りやすいため、気軽に話ができます。日本にいながらにして国際交流ができ、語学力を磨くチャンスでもあるのです。もちろん、ドミトリーは日本人でもOK。(物件によっては日本人数に制限がある場合あり)
鍵のかかるロッカーなどが個人用に割り当てられるので、セキュリティーも安心できます。

ただし、共同生活であることに変わりありません。しかも、どんな人と一緒の部屋になるのかは分からないため、不安もあります。また、キッチンやお風呂、トイレなどの施設や、冷蔵庫、テレビ、エアコンといった家電や家具は共有することになるため、自分の思い通りにはできません。

チェックするならココ


事前に部屋をチェックできるなら、メンテナンス具合を確かめておきましょう。例えば、玄関に靴が散乱していたり、トイレが汚い物件は避けたほうが無難。共同生活を行うのですから、一緒に住む人の品位が低より高いほうが快適な生活が送れます。ぜひ、その物件の生活ルールの確認と共有部分をチェックしておきましょう。
また、物件によっては女性専用のものや、フロアごとに男女別になっているものがあります。ドミトリーを借りると、合宿みたいな感覚で暮らせて、楽しいのではないでしょうか。

>>>ドミトリーの特徴はこちら


【関連サイト】
・ゲストハウスって?
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます