肩こり予防・対策の便利アイテム

肩こりを和らげるアイテムは身近に用意しておくと便利です

肩こりを和らげるアイテムは身近に用意しておくと便利です

肩こりを和らげるために、首の付け根や背中の上部の硬くなった筋肉をほぐすことがオススメです。なるべくなら、職場など外出先でも使うことができそうで、かつ使いやすいアイテムが理想的です。

肩こりでツライ人が、自分自身で筋肉のコリをほぐし血流を改善させることができる、お役立ち便利アイテムをご紹介しましょう。


肩こりはネックピローで温め和らげる

凝り固まった筋肉は、血流の滞りを生じているため、温めることでの血流回復は効果的です。「ポカポカ温かい」という感覚自体もリラックス効果を生むため、血流回復と併せて、心身をリラックスさせるというダブルの効果が期待できます。

サクランボの種を利用したネックピロー【チェリーピロー】には、ベルギーのチェリーブランデー醸造所の作業員達が、ストーブで温めたサクランボの種を痛みや疲労回復に役立てたというエピソードがあります。サクランボの種の香りによってもまたリラックスできそうですね。700Wの電子レンジで約3分温めると使用できます。また、ビニール袋に入れて冷凍庫で約45分冷やすこともできますので、寝違えた朝のために冷やしたチェリーピローを用意しておくと、痛みの緩和に役立つかもしれません。


セルフマッサージに固形マッサージオイル

肩こりにはセルフマッサージをする、という人にぴったりの固形マッサージオイルです。ご家族など他の人の手を借りるとまた、違ったマッサージの心地よさを感じることができるかと思います。

肩こりの過度に緊張した筋肉にはもちろん、手や腕を酷使したなど、筋肉疲労に適しています。固形なので、手のひらで温めると液状になりますが、肌を滑らせてマッサージをするというよりも、固形タイプでは、軽く揉みほぐすようなマッサージ方法が効果的にです。

 

かわいいペルーデザイン湯たんぽ

夜、眠る時に肩の力が抜けないという方は、湯たんぽで布団を温めておきましょう。
ちょうど肩甲骨あたり(首の付け根よりも下部)の位置に、湯たんぽの温かさが残るように、湯たんぽを布団の中へセットしておきます。布団が温まった頃に、湯たんぽを外しすぐに布団へ入りましょう。

こちらはドイツfashy社の湯たんぽです。可愛らしいデザインのカバーを選ぶと気分も変わり楽しめるのではないでしょうか。湯たんぽはお湯を入れるだけなので、簡単に使用することができますが、低温火傷やお湯を注ぐ際の火傷にご注意ください。

 

使用時に疲れにくいハンディマッサージャ

肩こりを感じた時に、自分の手でコリをほぐそうとすると、その姿勢がツライ、疲れる……と感じる人もいます。腕の付け根や肩甲骨付近のコリが強いケースでは、腕が挙がりにくく感じる場合もあります。

そのような人に便利なのが、ハンディマッサージャです。硬い筋肉をほぐすと、指が痛くなるといった人にもオススメです。グリップは、マッサージの際に腕が疲労しないようにデザインされています。肩こり部分のみならず、背中や腰、下肢のコリに対しても、楽にマッサージを施すことができます。

 



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