VDT症候群
いつのまにか、いわゆる「パソコン病」になっている人も多いようです
ビジネスでもプライベートでもで欠かせない、パソコン、テレビ、携帯電話などの情報端末。それらに費やす時間が増えるにつれて、VDT症候群になる可能性も増加します。

実は「VDT症候群」そのものは病名ではないのですが、眼症状(眼精疲労、ドライアイなど)、運動器症状(肩こり、腕や手指の痛みなど)、精神神経症状(頭痛、不眠、無気力、疲労感など)などの症状の程度により、専門家の診断と治療が必要になる場合もあります。

VDT作業の影響によると思われる症状から、リスクレベルを診断してみましょう。3つの診断をまとめました。

■【お手軽診断】あなたのVDT症候群レベルは[目の健康]

VDTインストラクター監修。3択形式で6つの質問に答えて、VDTレベルがチェックできます。

デジストレス診断
(デジタルヘルスセンター)

デジタルワークのストレスには6つタイプがあり、あなたの普段の作業のしかたを分析して6つのデジストレス型から診断。VDTインストラクター監修による、選択形式で15の質問に答えます。

パソコン作業のストレス診断
(株式会社ナナオ『今すぐできる!疲れ目対策講座』)

合計15問の質問に答えて、日頃のパソコンのストレス度をチェックしてみましょう。

VDT症候群の各症状は、見過ごしていると専門治療をうけても治りにくい病気や損傷に発展する場合があります。通常の対策を施してもよくならない場合や、不快症状がひどいときは早めの診断・治療を受けることをおすすめします。

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参考サイト:
・厚生労働省 『新VDT作業ガイドライン』
デジタルヘルスセンター(オフィスのバーチャル保健室)
参天製薬「VDT症候群」
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