VDT症候群診断
疲れをまねきやすいVDT作業
「毎日パソコンワークが多くて、目の疲れがたまりがち」、「疲れ目と肩こりが連動している」など、パソコンに代表されるVDT作業に関係すると思われる健康トラブルを体験している人が多いようです。

そこで今回は、あなたのVDT症候群レベルを診断してみましょう。できるだけよい作業環境づくり、作業習慣づけ、心身のケアに役立ててください。



判定ポイントの出し方は

これから、判定項目が6つあります。

Q1からQ6について、それぞれ3つの質問のなかから、自分の症状にあてはまるものをひとつを選び、右側のポイント数を足していってください。最後に、その合計点で判定します。また、3つの質問のなかにふさわしい回答がなかった場合、ゼロとして合計してください。

それでは、セルフ判定をはじめましょう!

監修:VDT作業労働衛生教育インストラクター 高林克枝



Q1.「1日のパソコン使用時間」についてうかがいます


1~4時間ぐらい使う
4~8時間ぐらい使う
8時間以上使う


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