肩こり解消グッズ
肩こり解消グッズを試す人はとても多いようです。
画像協力:株式会社イオンスポーツ
肩こりは私達にとって、とても身近で不快な症状のひとつです。大きな病気は無くても、肩こりひとつあるだけで、気分も憂鬱になり、仕事もはかどらなくなってしまう、という声は、働き盛りの年代から、よく聞かれます。

忙しくて「肩こりケア」が出来ないとの声も聞きますが、肩こりを放っておくとどうなるのでしょうか? 併せて今回は、わりと多く見かける肩こり解消グッズについてお話しましょう。



<CONTENTS>
  • 30~40代は、肩こりに注意!-p.1
  • 肩こりを放っておくと?-p.1
  • 肩こりに効果あり?ブレスレット・ネックレス-p.2



    30~40代は、肩こりに注意!

    30~40代は、肩こりに注意!
    働き盛りの年代では、肩こりになりやすいようです
    肩こりの自覚症状は、何歳くらいからあるのでしょうか。早い人では10代半ばくらいから、肩こりを感じているようです。肩こりは大人がなるもの、と思われがちですが、子供の生活環境や運動不足、ストレスによっては、10代でも肩こりになる可能性があります。

    こうした生活環境などの影響は、年齢を重ね、就職した先の仕事内容や、役職についてからの精神的な重圧なども関わるせいか、30~40代で肩こりに悩まされる人が急増します。こうした働き盛りの世代では、休息をとり、上手に頭と体をリラックスさせることができない人も多いものです。、軽いスポーツをして体を動かすことさえ、億劫になってしまう場合も多いため、肩こりとのお付き合いが長くなってしまうのかもしれません。


    肩こりを放っておくと?

    朝起きた時点でひどい肩こりを感じても、肩や背中が重くて座っていることがつらくても、肩こりではなかなか仕事を休むことはできません。肩こりを解消できないまま、こうして日々我慢していると、後々、肩こりからの副産物に悩まされることになるかもしれません。

    体の中でも特に腕を動かす機会が少なく、デスクワークを長年勤めてきた人は、肩の関節付近に問題の出るケースが多いものです。肩こりを起こす複数の硬くなった筋肉の影響で、腕の動きが制限され始めます。進行すると肩周辺の激痛を伴い、腕が挙がらなくなるなどの、いわゆる「五十肩」になる恐れがあります。

    肩こりを起こす筋肉は、首の関節や肩の関節を構成する様々な部分にも影響を与えるため、結果的に首のカーブの変化、椎間板への負荷、首スジや肩甲骨周辺の筋肉、肋骨など、どの部位へしわ寄せが来るかどうかで、症状にも個人差が見られるのです。ひどい痛みや、しびれなどが出始めると、肩こりの緩和だけでは済まなくなるかもしれませんので、肩こりは放っておかないようにしましょう。


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