取材2日目(産婦人科取材が転じて観光へ)

宮古島の産婦人科にインタビューを試みるも「勘弁してください」とつれないお言葉。しかし、電話の口調では出生率の高いということをあまり意識することなく普通の事として捉えているような印象を受けました。少子化とか出生率が低い~と騒いでいることについてある意味、冷静な目で見ているのかもしれませんね。

というわけで取材をする時間がぽっかりと空いたので宮古島観光へと切り替えの早い私でした。そう2日目は不妊治療情報というより宮古島観光情報になります。興味のある人だけ読んでください。でも身体に良い情報満載なので面白いと思いますよ。
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いまだかつてこんな美しい橋を見たことがありません。

さて、最初に向かったのが宮古島の池間大橋です。それは一日目の古謝そば店で隣に座った埼玉から来た女性二人組が池間大橋近くのカレー屋さんが宮古島で食べたもので最も美味しいお料理と話してくれたからです。

平良市内から池間大橋に行く途中でまなつのスパイスカレー「茶音間」を発見。とりあえず先に池間大橋と池間島を見るために車を走らせました。そして池間大橋に差し掛かったところで絶句しました。スカイブルーの海の中に車を走らせるような感覚の景色が目の前に広がったからです。その青さは今までに見たことのない色彩で美しさに言葉が出ないほどです。

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橋の横のビーチです。美しいシーンにしばし無言でした。

全長1400mあまりの池間大橋を渡って、橋のたもとのパーキングに車を止めて橋の横のビーチに下りてみました。どこまでも広がる青い海、そよそよと吹く心地よい風、汚れを知らない白い砂浜、これを見るだけでも癒されますね。相当、身体に良い影響を与えると思います。ここでは海の中を見ることが出来るグラスボートも出しています。私はカレーが気になっていたので乗りませんでしたが、次回行く時には是非、乗ってみたいなと思います。

さて、カレーを食べに行くか~と池間大橋を戻ったら「雪塩工場はこちら」という看板がありました。世界一ミネラル分の多いといわれている塩を作っている工場です。お腹は減っているけど、ひょっとしてこれって健康にいいのでは?という好奇心が湧いてきたので行ってみました。
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どうやって雪塩の海水をくみ上げているのかを解説している

工場についたら早速、見学&解説を始めているということでその説明を聞きました。ここの雪塩は宮古島のきれいな海水をそのまま塩にしているので美味しいし、身体にいいということを説明して頂きました。製法特許で塩を美味しく、かつミネラルを失うことなく作られたのには驚きですね。

作った雪塩を水に溶かすと宮古島の海水になるということで雪塩を溶かした海水で海水魚を飼うことも可能なんだそうです。説明の時に言われていましたが、やはりミネラルが多いのでお酒を良く飲む人とか便秘の人に効果がありそうということとアトピーの人はお風呂とかに入れると効果がありそうです。女性の美肌対策にもいいかもしれませんね。

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雪塩のできる様子を解説して頂きました。

色々と説明を聞いた後に雪塩関連の商品を試食しました。どれも美味かったですね。ついついお土産にと多めに買ってしまいました。

<関連サイト>
雪塩のホームページ

雪塩の工場を後にして、空腹の私は「茶音間」に向かいました。お店は外で食べるエリアと店内で食べるという2つの選択があります。私は話し好きなので店内へ迷わずはいりました。玄関入ったところでスパイシーないい香りが漂っています。この香りが一層、食欲を増します。

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茶音間の美味しさを期待させる外観。外で食べる座敷もあります。

何を食べようか迷った挙句、エビのクリームカレーを選択。他のカレーを食べていないのでわかりませんが、これは激うまでした。サラダも出てくるのですが、サラダにはスパイスとレモンの果汁をかけて食べます。これがまた新しい感覚で美味しかったですね。二人組の女性が言ったとおり、ここははずせないスポットだと思います。

<関連サイト>
茶音間のホームページ

目的のカレーも食べて、満足したので次は滞在しているホテル近くの来間大橋と来間島へ向かいました。ここも美しいビーチと橋が特徴です。(次のページへ)
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海老のクリームカレー!出来ればまた食べたい♪