インドで5000年の歴史の伝統的な学問であるアーユルヴェーダは、予防医学に焦点を置いた療法が有名で、病気になる前に心身のバランスを保ち病気になりにくい状態に導きます。

そのなかで、目の健康によいといわれる手法「ネトラバスティ」は、眼の周囲にオイル(ギー)を注ぎ込み、眼球を癒すといわれています。

今回はガイドの友人Mさんのネトラバスティ初体験に同行し、三井メディカルクリニックのサテライト、「表参道サロンふうが」を見学させていただきました。

この療法は、どんな手順で行われるのでしょうか?また、療法中そしてその後に体験者はどのように感じるのでしょうか。

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