<オルソケラトロジーシリーズ>
【第1回】話題のオルソケラトロジーとは?
【第2回】オルソレンズ処方向きの人とは?
【第3回】オルソケラトロジーFAQ

近視を治す最新技術とは
近視を治す最新技術とは
近視矯正手術を受けないで、視力を回復させたい方に朗報です。治療用のコンタクトレンズを装用して、角膜を正常な形状に矯正していく、新たな屈折矯正技術が注目されるようになりました。

<INDEX>
最新近視治療法、オルソケラトロジー...P1
オルソケラトロジーのメカニズムとは?...P2
オルソケラトロジーの効果は?...P3



最新近視治療法、オルソケラトロジー

今話題の最新近視治療法「オルソケラトロジー」とは、逆幾何学(レンズの中央が凸)の超高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着することで、近視の角膜形状を正常なレンズデザイン形に矯正し、裸眼視力を回復させていく技術です。

治療に用いるオルソレンズは、夜間着用と連続着用の二つのタイプがあります。夜間着用のオルソレンズは、就寝直前にレンズを装着し、起床して取り外します。昼間は裸眼ですごせます。

連続着用は24時間~1週間の着用が可能で、レンズを取り外すと、レンズを装用した時と同じように矯正効果が長く続きます。日本では、夜間着用が主流になっているようです。

それでは、オルソケラトロジーとは、どんなしくみで近視を矯正して治療するのでしょうか?

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