カラコンの今後は

予想される法的な規制は、使用方法やリスクの表示義務付けがあります。例えば、たばこのパッケージや、ビール缶にある人体への悪影響の警告表示のようなものです。製品パッケージに明らかに眼病のリスクが提示されれば、消費者自身の利用責任が問われることでしょう。

さらに、消費生活用製品安全法で厳しい技術基準が求められる「特別特定製品」に指定されれば、粗悪な製品は販売できなくなるでしょう。これまでほとんどのカラコンが外国製で、比較的安価な価格で、多種類のデザインが販売されてきましたが、なかなかその製造段階での技術力を、消費者が判断することはできませんでした。

コンタクトは、ある意味、目に入れる異物であり、絶対に安全性が第一条件で選ばれ、利用されるべきです!目は、見られ、見る一生ものの宝ですから、ひとときの美化にまどわされないようにしましょうね。

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