古くからお腹の調子を整えてきたアロエ
多くの女性の方が悩んでいる「便秘」。便秘は、綺麗なお肌の天敵です。「しょうがない」と諦めてしまっては、綺麗なお肌を、また、健康な身体になることは、なかなか難しいでしょう。

そこで知っていただきたいのが、古くから薬草として利用され、今ではヨーグルトやジュースなどの食品から、医薬品の原料、化粧品まで、また、観葉植物としてなど、幅広く利用されている『アロエ』。このアロエは、古くから、「緩下作用」のある植物として利用されていたのです。今回は、健康食品としての「アロエ」に迫ってみたいと思います。

アロエの歴史は、4千万年前から?!


アロエはアフリカが原産のユリ科・多年草。アロエの種類は、優に200を超えるそうです。ただ、私達の生活に近いのは、ケープアロエやキダチアロエ、アロエベラなどです。

アロエと人間との関係は、とても古くから続いているのです。その歴史は、なんと、約4千年前から(!)といわれているんです。古代エジプトでは、緩下薬として利用された、という記録が残されているほか、中国では、弱った胃を元気にさせる“苦味健胃薬”として利用されていたそうです。

日本には、鎌倉時代に中国からもたらされ、18世紀にはオランダ医学の導入とともに、民間薬として、利用されるようになりました。

このように、アロエは、医薬品のような形で古くから利用されていたのです。

さあ、魅力的なアロエの効能を見ていきましょう!次のページへ!>>
免責事項