脳卒中の予防には週1回魚を回転寿司はいかが!魚を食べる回数を月に1回以下月に1-3回週1回週に2-4回週に5回以上と分けた報告があります。脳梗塞と脳出血を合わせて脳卒中とした場合でも、なんと週1回の魚の摂取で脳卒中が減るという結果になっています。その上に魚の摂取を増やしていっても明らかに脳出血が増えるという結果にはなっていません。確かに植物プランクトンからの脂が濃縮した海獣の脂を摂るような特殊な場合では、EPAやDHAの過剰摂取により出血が起きやすくなります。しかし、通常の魚摂取ではEPAやDHAの過剰摂取により出血しやすくなる事は起きないのです。週1回、回転寿司に行こう!昼の定食やファーストフードだとなかなか魚は取りにくいのが現状。魚を摂取するのは蛋白質ではなくて、植物プランクトン由来の脂を摂取するのが目的です。貝、海老、イカなどの海産物も植物プランクトン由来の脂を含んでいます。魚嫌いな人も魚介類をできるだけ取りましょう。植物プランクトン由来の脂は酸化しやすいのが欠点です。できれば干物や加熱調理したものよりも生が良い事になります。魚介類を生で食べるには刺身や寿司が一番簡単ですが高価なのが欠点ですね。脳卒中の予防のために週1回、手軽な回転寿司はいかがでしょうか?関連リンク死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率[厚生労働省]花粉症には寿司を[from All About 家庭の医学]植物性の人工脂肪は健康の敵![from All About 家庭の医学]加熱調理にはオリーブオイルを[from All About 家庭の医学]イタリア貴族のオリーブオイル[from All About イタリアンレシピ]痩せる油!共役リノール酸[from All About 家庭の医学]前のページへ12※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。免責事項