翻訳
翻訳会社からの仕事の依頼は通常電話で。納期や内容などを打ち合わせ。

仕事のスタイル

実務翻訳は、在宅と企業内勤務に分かれます。
企業内勤務は、正社員や派遣社員、プロジェクト単位の契約など雇用形態は様々です。
在宅翻訳の場合は、翻訳会社に登録をして、そこから仕事を受けるのが一般的です。
仕事内容、納期、報酬を確認の上、その仕事を受けるか受けないかを決めることができます。
但し、駆け出しの場合はあれこれ選ぶよりも、声がかかったものは積極的に受けて経験を積むことが大切なようです。
翻訳会社への登録には、トライアルとよばれる翻訳の実技テストがあり、それにパスすることが必要です。翻訳会社によっては専門分野をもたない翻訳者は登録を受け付けていないところもあります。

文芸翻訳、映像翻訳は出版社や編集プロダクション、映像プロダクションから直接翻訳の仕事を受け、在宅で翻訳を行うケースがほとんどです。


次回は翻訳者に必要なスキルと翻訳者になる方法をお送りします。

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