面接に受かる「質問」の7つのポイント

面接での「質問力」が合否を分ける!
面接での「質問力」が合否を分ける!
最近、某大手人材会社にて、数回にわたって、面接力アップセミナーをさせていただきました。面接といえば、最後に、「何か質問はありますか?」と聞かれますし、優秀な人といえば、やはり質問が適切、的確だと感じます。面接に受かる、きらりと光る受験者の特徴や質問を今回は取り上げます。

【ポイント1】事前に質問を10個ぐらい考えていく
突然、面接で、きらりと光る質問をするというのは、なかなか難しいもの。事前にその会社に対して、できる質問を10個は、考えていったほうが良いでしょう。その10個の質問はメモをとってもっていきます。

メモをみて、質問したとしても、別にマイナスにはならないものです。ただし、志望動機や自己PRをメモをみながら話すのはNGです!

【ポイント2】面接のなかで、興味を持った内容を深堀りした質問をする
30分ぐらいお互いに話をすれば興味がある内容がかならずあるはず。その点をもっと知りたいので、具体的に教えてほしいといったかたちで、深く質問をしましょう。英文法で習った5W1Hは質問をする際に役に立つのです。なぜ? どのように? など質問をしてみるとよいでしょう。

【ポイント3】HPに書いてあるような初歩的なことは絶対に聞かない
HPに書いている、売り上げ、社員数、どんなサービスをやっているか? などについては、必ず、前日までに目を通していくべきせす。そもそも、HPにのっている内容をそのまま目を通さずに質問をするのは、相手にも失礼。書いてある内容をもっと知りたいといって質問をするのはOKです。


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