写真はクラブメッドカビラ(石垣島)内の”キッズクラブ”の様子です
”ママ業”は、まさに24時間年中無休の”コンビニワーク”。でも、たまにはお休みしないと、ママだってオーバーヒートしてしまうというもの。でも、託児をしてお友だちやパパとおでかけするのって、ちょっと勇気がいりますよね。

そこで提案! 託児サービスのある施設におでかけしてみませんか? 親子一緒におでかけして、買い物や映画を見ているほんの数時間だけ、安心で楽しい託児施設を活用する。ママやパパは気分転換ができ、子どもたちも新しいお友だちと出会って、世界が広がるきっかけにもなりますよ!

託児付き施設でゆっくりとお買い物!

子どもも楽しい託児施設なら、親も子もハッピー!
キャンプ・ネポス(イクスピアリ)
東京ディズニーリゾート内・イクスピアリ内にある『キャンプ・ネポス』は、”託児”といっても、ひと味も、ふた味も違います。

3歳~小学生までが対象の『チルドレン・キャンプ』では、良いことをするのが大好きな海賊“グッディー”が子どもたちをお出迎え。海・陸・空のいずれかの世界を舞台に、季節ならではのクラフトを作ったり、自然素材を使ってお絵描きをしたり、キャンプ・ネポスのシンボル、グランパ・ツリーに登りに行ったりと、思い切り遊ぶことができるのです。

親子で楽しめるプログラム「ファミリー・キャンプ」もあります。対象は生後6ヶ月~小学生と保護者の方です
実は『チルドレン・キャンプ』で遊べるのは、子ども限定。付き添いの親は入ることはできません。だから子どもたちが夢の国で冒険をしてる間は、パパとママは、施設内にあるショップでゆっくりと買い物が楽しめるほか、映画館もあるので、ゆっくり映画鑑賞だってできてしまします。

子どもたちをお迎えにいったら、今度は子どもも一緒に、施設内の『ネポス・ホップ!』でお買い物はいかが? 世界中から集めた木のおもちゃなど、良質なものが揃っており、クリスマスプレゼント選びにも最適です。

©OrientalLand Co,Ltd.

西武百貨店 池袋本店
写真は、西武百貨店池袋本店にある託児ルーム

育児の専門家にお話をお伺いすると、「レストランなどで騒ぎまくる子どもを大声で注意している親がいるけれど、例えば2~3歳の子どもなら、長時間じっとしていることがそもそも無理な注文なんだから、子どもに無理を押しつけておいて叱るのは理不尽」といった内容の話しを、異口同音でおっしゃいます。年末のこの時期、混み合う売場で長時間親の買い物に付き合わされるのも、子どもにとっては案外苦痛が多いことなのかもしれません。

そこで活用したいのが託児施設のあるデパートです。西武百貨店池袋本店では、生後6ヶ月~就学6歳までの子どもが利用可能。予約制(健康保険証が必要)で、1時間税込1,050円(1時間以降30分毎に税込525円。最高3時間まで)で利用できます。

大丸神戸店にある「ミキハウス だっこルーム」。最長3時間まで預かってくれる。電話番号は078-333-2202
大丸 神戸店
大丸神戸店内にある託児施設「ミキハウス だっこルーム」は、利用日前日の午後6時までに予約が必要。6ヶ月~6歳(未就学)までの子どもを、最長3時間預かってくれます。料金は税込1,000円/時間で、初回利用時のみ、運転免許証か健康保険証が必要です。写真をご覧になってもわかるように、室内のインテリアはとってもキュート。これなら子どもたちも大喜びのはずです。

また、大丸神戸店内では、1歳からの英会話教室「ミキハウス英会話くらぶ」もあります。1歳~6歳児クラスまでは、日本人講師とネイティブ講師がペアでレッスン。習い事の送迎は、忙しいママたちにとって悩みのひとつですが、デパートの中なら、送迎のついでにお買い物もできてまさに一石二鳥ですね!(内容の詳細や入会に関するお問合せは、フリーダイヤル0120-815-231 受付時間 月~土10~17時まで)

今だに背の低い!?私などは実感としてわかるのですが、子どもたちは、デパチカなどでは本当に人混みに揉まれて息苦しいもの。それに、試着などで子どもからちょっとでも目を離すことが危険な世の中にもなっています。その点、こうした託児施設付きのデパートを賢く活用すれば、安心して買い物ができるはずです。

託児付き施設でゆっくりレジャー!

楽しく遊んで国際感覚も身に付く!
クラブメッド
宿泊施設に託児施設が付属している場合も増えてきています。例えば滞在型リゾート施設として知られるクラブメッドでは、2~3歳の子ども向けの「プティクラブ」、4~10歳向けの「ミニクラブ」、11~13歳向けの「ジュニアクラブ」というように、子ども専用のクラブが施設内にあり、特に海外の施設においては、連日、世界各国から集まった子どもたちが、小さな国際交流を深めています。大人のレジャーにむりやり子どもを付き合わせるより、子どもにあったレジャーを子ども同士で楽しむ。体験後の子どもの笑顔が、そのことを証明するはずですよ!




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