開放的でハイグレード、かつモダンなしつらえ

真っ白な特大サイズの玄関扉を開けると、明るく広がりのある内装がまず目に飛び込んでくる。マンションでありがちな玄関や廊下の窮屈さを全く感じさせない間の取り方である。

約29.7畳のリビングダイニングでは、床のようにまっ平らの天井(高さ2,500mm)が実際よりもゆとりのある居室空間を生み出すことに成功している。これも階高を3.4m確保したことで実現したというが、来場者からもこの開放感に対する評価が高いようだ。

品のある落ち着いたインテリアテイストは、高質な心地良さとでもいうべきか、とても洗練されたものを感じさせる。美しく輝く鏡面仕上げの白く重厚な居室扉やイタリアモダンな色調の居室カーペット。キッチンには天然石のカウンターのほか、ミーレ社のW600サイズの食器洗浄乾燥機、Harman社製の電子コンベックなどが標準で装備されているなど、その高級感を十分納得できる仕様となっている。

キッチンも質感があり居室空間に溶け込んでいる。何よりとても使いやすそうなスペースだった
キッチンも質感があり居室空間に溶け込んでいる。何よりとても使いやすそうなスペースだった

免震構造がもたらす安心感

「南青山パークハウス」は免震構造を採用
「南青山パークハウス」は免震構造を採用
「南青山パークハウス」では地震のエネルギーを吸収し、建物への地震動入力を1/2~1/5に抑制する免震構造を採用。したがって大きな地震の際にも揺れがおだやかで、家具などの転倒が少なく、建物へのダメージも低減する効果がある。

さて、南青山アドレスでゆとりのある専有面積、しかも免震構造となれば、果たして価格はどの程度に設定されるのかやはり気になるところだ。そこで、最後に価格面におけるポイントについて触れておきたい。

「南青山パークハウス」の分譲後の権利形態は、所有権ではなく一般定期借地権(地上権)分譲となる。正式価格の発表が待たれるところだが、定期借地権の場合は所有権分譲よりも手が届きやすい設定になることが通例だ。

さらに付け加えておかなければならないのは、「南青山パークハウス」は一般的な定期借地権分譲とは異なり、借地権存続期間終了時つまり50年後に解体の必要がなく、したがって解体負担金がかからないこと。

東京のなかで最も人気のある住宅地のひとつ、南青山。そして安心を支える免震構造に暮らすには十分なゆとりのある居住空間。しかも、それが定期借地権価格で買えるとなると…。

立地、広さ、価格といった家選びの重要な要素が、すべて滅多に巡り合えない条件ばかり出揃った気がしてならない。30戸に満たない分譲戸数であるため、関心のある方は早めに行動したほうが良さそうだ。

明るくシック。のびやかな印象のリビングダイニング
明るくシック。のびやかな印象のリビングダイニング


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