ベッドルームの有効活用で、くつろぎスペースをもう一部屋

快眠を得るには「寝室に入る=眠る」というパターンを脳が認識するよう、寝るとき限定でベッドルームを使うべし、と言われます。でも、逆に言えば、夜仕様のベッドルームと昼仕様のベッドルームをスイッチする仕掛けがあれば、どちらの時間も気持ちよく過ごせるはず。

ベッドルームの有効活用で、くつろぎスペースをもう一部屋
午後は、掛け布団をクロゼットに。枕はクッションに取り替えて、カラーコーディネートを楽しむ広々ソファに大変身!

そんなイメージチェンジのアイデアを、TIME & STYLE MIDTOWNで見かけました。シンプルな白のベッドに、ショコラのベッドスローとクッション。ヘッドボードが背もたれ代わりです。クッションは片側に寄せて、ソファっぽさを演出。

このコーディネートは、スローとクッション数個でOKというお手軽さが魅力です。写真はベースが白ですが、逆にダーク系をベースにすると、空間が引き締まった感じになります。いかにもベッド、な雰囲気にならないよう、シーツの色とベッドフレームのカラーを統一するのがポイント。掛け布団や枕を入れ替えることで、活動と休息のスイッチを切り替えられます。

【コーディネート参考ショップ:TIME & STYLE



いかがでしたか、超簡単なベッドルームの爽やかアレンジ。疲れを癒し、気持ちのいい一日をスタートできるよう、寝室のインテリアを整えてくださいね。

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