
今回の新作は、上質だからこそ提案できる「最上のシンプリシティ」と名付けられていました。オリジナルコレクションは、「のびやかに、美の感性を育む人へ。」「たおやかに、凛とした流儀を貫く人へ。」4つのインテリアテイストが提案されていました。
上質へのこだわりとして、カラーはどこか日本的・東洋的なニュアンスを感じさせることを盛り込んだ20配色を機軸に組み立てられていました。


実はこの壁装、「六本木ヒルズこだわるデザイン!」で六本木ヒルズレジデンスの取材したときに最も印象的だったC棟「マウンテン」で使われていた壁面、収納扉、ニッチ全てを包み込んでいたホワイトのヌバックだったのです。このすぐれもの、接着剤を使わないので安全、オーディオルーム等に適した高い吸音性、防火性能も高いすぐれものなのです。

この他にライセンスブランドとして、エトロのペイズリーシリーズ、話題のミッソーニホームのラインナップ、イギリスのウィリアム・モリスのシリーズでは、1870年代に制作された壁紙を元に制作されたもの、ウィーン伝統のバックハウゼンのシリーズなど、ひとつひとつグレードが高く魅力タップリの展示でした。

これらの商品は各地にあるショールームでご覧になることができます。
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■株式会社川島織物
http://www.kawashima.co.jp/
■六本木ヒルズレジデンスのヌバック壁の写真はここです!
「六本木ヒルズこだわるデザイン!」
(C)Septemmber.2004 Copy & Photo by kanno