拾った小雀をどうしたらいいのか分からないちびっ子に、頼もしい助っ人が現れた。まむし谷に住むH氏の奥さんR子さんがその人。彼女はテラスに落ちてきた小雀を育て上げ、無事リリースした経験の持ち主である。直ぐさま子供たちと現場へ直行。親鳥が探しているかもしれないと小雀を拾った場所に戻す、数十分後に確認にいく、夜は危ないので我が家に連れ帰り餌を与える、翌日またもや現場に連れ帰る・・・そして、リリースへ。「彼女のガンバリに脱帽です」(H氏談)続きはここで>>





All About「田舎暮らし」ガイドのH氏から、田舎の生息生物のデータが公表された。9年間に及ぶ田舎暮らし体験を基にまとめられたものである。蜘蛛・コオロギ・ゴキブリ・蟹・百足など多岐に渡り、その文章を読むと氏の愛憎相半ばする複雑な心根が垣間見える。「気の弱い人は田舎暮らしが嫌になるかも」(H氏談)続きはここで>>





厚顔無恥、恥さらしと指差されながら夏祭りに出演した、田舎のフラダンスチームが話題になっている。「止めとけ!」という、まわりの冷たい視線をはねのけ強引に決行したのは、まむし谷に移住して来た新参者の男女6人。衣装が凄かった。定番の腰にパウスカート、首にレイ、頭に花飾り。極め付きはココナッツを割って手作りしたブラ。もうこれ以上の派手なものは存在しないという、満艦飾のダンシングチームが完成した。大盛況のプログラムも進み、いざダンサーズの出番になったのだが・・・「田舎の恥じは掻き捨てだもん」(出演したH氏談)続きはここで>>





まむし谷の目の前に広がる海に美しい歌が流れた。歌声の主はポルトガルのファドの歌手M嬢。海を見たいとH氏宅へフラリと訪ねてきた彼女は、水着に着替えて海へ。しばらくすると静かに力強いファドが聞こえてきた。岩に座り、静かで広い海原に向かって歌い上げる彼女。近隣の住民たちは手を休め会話を止め、しばし夢のような一時を堪能したとか。彼女はこの後、数カ月に渡るファドを歌いながらのヨーロッパ放浪の旅に出たという。「究極の田舎暮らしだなぁ」(H氏夫婦談)続きはここで>>





H氏の日頃の主張はこうである。利便性を追求した都会を脱出し、ゆったりとした自然の時間に任せたいと田舎暮らしを求めた者が、なにゆえITの権化たるケータイを持たねばならぬのか!その彼が遂に陥落した。購入に至った原因は、東京に出かける奥さん不在の1週間。メシはどうなる!急な用事が入ったらどうする!と、彼はパニック状態。そこで奥さんが一言、この際意地を張らずにケータイ買いましょ。しかし、短時間で操作法方が理解できるはずのないH氏。結局、奥さんがケータイを持って東京に出かけて行ったという。「信念を捨てた、つまらぬ奴だとお笑いくだされ」(H氏談)続きはここで>>





田舎の海辺でSOHOを営むH氏がNHKの取材を受けた。テーマは地域で頑張るSOHO、故郷の魅力をネットで発信といったもので、台風をぬっての強行スケジュールであったとか。番組名は「おはよう日本」。オンエア当日のH氏は朝から都市部へ出張で本番は遂に見れなかったというが、放送終了後の反響が凄かった。昔、付き合いのあった広告代理店やクライアント、数十年ぶりの中学校の同級生、ご近所のお年寄りなどから「見たぞ!見たぞ!!」の電話が鳴りっぱなしだったとか。「NHK恐るべし!です」(H氏談)続きはここで>>


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