田舎暮しガイドが、独断と偏見で選んだ2004年の10大ニュース。発行したメールマガジンをもとに、田舎ならではの「超私的」事件を掻き集めてみました。今年も田舎は忙しかった!





田舎の海辺に、都市部のSOHO事業者が大挙集まった。場所は近隣の人々も近寄らぬ過疎地、通称まむし谷である。当日は最高の秋日和。ポカポカの陽気に誘われて庭に移動した二次会では、裸足になっての無礼講。寝っ転がったり、居眠りしたり、海辺でカニを捕まえたりと、田舎の時間をゆっくりと楽しんだ。飲んで話しての6時間超。全員が少しだけ日焼けをして都会に帰って行ったという。「仕事の話もしたかったんですが、こう気持ちが良くっちゃねぇ」(オフ会主催者・All About 田舎暮らしガイド談)続きはここで>>





田舎暮らしガイドのH氏夫婦は、小鳥のジョウビタキを「オタキさん」と命名し、毎年10月にやって来る可愛いお客さんを楽しみにしている。しかし、そのオタキさんは大の光モノ好きとか。車のバックミラーに写った自分を覗き込んでは後ろに廻ったり、ボンネットやルーフに飛び移ったり大忙し。後に残るは、小さな糞が点々と。追い払うわけもいかず、今年も来てくれたんだしと夫婦は悩む事しきりであった。続きはここで>>





無類の酒好きの田舎暮らしガイドのH氏が、またもや知人の酒宴に飛び入り参加した。陶芸家の新作を鑑賞するという当初の芸術的目的をすっぽかし、酒に走ったという体たらくである。宴会場はコスモスが満開、出された料理は穴グマの煮込みや猪の炭火焼き、手打ち蕎麦。そして芋・麦・蕎麦の本格焼酎。誘惑されるのも止む無いかなである。「天高く、田舎の秋は花と酒です」(H氏談)続きはここで>>





まむし谷の住民、H氏宅に珍しい宿泊者があった。カブト虫、クワガタ、鈴虫、そして緑ガメの計数十匹。お隣の三姉弟(小学生)が夏休み旅行に出かけることになり、相談の結果、常日頃彼らと友人関係にあり近隣で最も信頼されているH氏の奥さんが、その重大なお世話を任じられたという。宿泊客のために部屋のライトは早めに消し、驚かせないようにヌキアシサシアシをし、逃げ出した鈴虫を追っかけたりと、いつもと違う田舎暮らしだったとか。「宿泊代として吟醸酒一本を頂いたんですよ」(奥さん談)続きはここで>>

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