通夜の準備

昔は一晩中線香(灯明)を絶やさず遺体を守るという習慣がありましたが、今は安全面を考慮する点などから夜は火を消すことが多くなりました。

昔は一晩中線香(灯明)を絶やさず遺体を守るという習慣がありましたが、今は安全面を考慮する点などから夜は火を消すことが多くなりました

通夜当日、遺族は開式1時間から1時間半前までには式場に到着するようにします。
  • 供花・供物の確認
    供花を祭壇に並べる場合は、頂いた方に失礼のないように順番を決めます。祭壇に近い場所、上の方など目立つ場所が上位になります。
  • 受付係と打ち合わせ
    受付方法についての打ちあわせをします。香典帳と現金の整理方法についても確認をします。
  • 席の確認
    遺族席、来賓席、一般席の確認をします。
  • 進行打ち合わせ
    葬儀社の担当者、司会者などと通夜進行の打ち合わせをします。焼香のタイミングや作法についての確認をしておきます。
  • 僧侶へ挨拶
    開式30分くらい前に僧侶が到着しますので、お布施を持参し挨拶します。通夜進行についての打ち合わせは通常葬儀社が行います。
  • 会葬礼状、返礼品の確認
    会葬礼状は文字や表現方法に間違いがないかチェックをします。返礼品や香典返しの品物のチェック、渡し方について確認をします。