先回はリビングテーブルを選ぶときのポイントとして高さに注目しました。今回は、リビングでの生活を快適にするために役に立つテーブルをご紹介しましょう。

ソファ脇でサポート サイドテーブル

ソファの脇に設置して、カップやグラスをさっと置くのに便利なのがサイドテーブルです。その他、照明スタンドや電話を置いたりするにも活躍しますね。センターテーブルと併せて使ってもよし、単独で使ってもよいアイテムです。
リビングテーブル
センターテーブルと揃いのサイドテーブルを配して。サイドテーブルの高さは470mm。(画像:カンディハウス)

ソファーの横に置くタイプのテーブルを選ぶときのポイントは、ソファーのデザインです。ソファーに肘掛が付いている場合は、肘掛の高さに対してサイドテーブルの高さが同じくらいか少し低めのものが物を置く動作がしやすいでしょう。

また、リビング周りには細々とした文具や雑誌類なども多いですね。使い勝手にあわせて引き出しや棚などの収納が付いたものを検討してもいいですね。収納も兼用するのであれば、テーブルではなく、小さめのキャビネットなどを代用してもいいでしょう。サイドテーブルには丸型や四角形がありますが、四角形のサイドテーブルは、壁面やソファーに付けてレイアウトできるので、すっきりと納まります。

手元で使うサイドテーブル

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手元まで引き寄せられるサイドテーブルが人気(画像:スタイルストア)
リビングスペースを広く使うためにセンターテーブルをあえて置かないレイアウトもあります。その場合、センターテーブルの代わりに移動の楽な小ぶりのテーブルを使う方法がお勧めです。中でも、片アーム式や中央に脚がある小ぶりのテーブルは、ソファの座面近くまで引き寄せられるで、座った楽な姿勢で物を置くことができます。ホームシアターなどテレビ画面に集中したいときもお勧めです。更にキャスターが付いたものは移動が楽になりますよ。

注意するのは、ソファの座面の高さとテーブル下の高さ。お使いのソファがテーブルの下に納まるかどうか確認しましょう。
リビングテーブル
左:スタイリッシュなデザインのサイドテーブル。高さが変えられるので、用途やソファの高さに併せられます。(画像:アクタス)右:木目の美しいシンプルなデザイン。脚が真ん中一本だけのテーブルも手元まで寄せられるので便利。(画像:カンディハウス)


使い勝手のよいサイドテーブルはまだまだあります! 次ページでご紹介します。
省スペース!大人数もOK!ネストテーブル