窓辺を飾るシンプルで手軽な窓まわりの商品として人気のあるロールスクリーンに、TOSOから新発想のロールスクリーンが誕生しました。初めて見たときには「おおぅ、目からウロコ!」と感心したガイドです。そんなロールスクリーンとは……。

視線の調整が自由に

ロールスクリーンといえば、一枚のスクリーンを上部のロールに巻き取って上下させ、視線や日差しの調節します。ですから、スクリーンの選び方によよって視線や日差しの調整効果は変わってきます。

一方、ベネシアンブラインドはスラット(羽根)の角度調整によって、視線や日差しの調整度合いを変えることができます。従来のロールスクリーンでは、異なった遮蔽や調光の効果を求める場合には、ロールスクリーンを2重に掛けたり、カーテンやシェードと組み合わせる必要がありました。

ロールスクリーン
左:光を通しにくいクリーンを使ったロールスクリーン。閉めてしまうと内外の視線は遮られます。右:光の透過性があるロールスクリーン。日中は部屋中から外が見え、外からは中が見えにくいのですが、夜間、部屋が明るくなると外から中が見えてしまいます。(以下画像提供すべて:TOSO)


ところが、下の画像をご覧ください。このロールスクリーンは一台でブラインドのように視線や光の調整度合いを変えれられるのです。

ロールスクリーン
TOSOのビジックというロールスクリーン。同じロールスクリーンなのですが、左から右へとスクリーンの隙間の空き具合が変わり、視線や調光の度合いが変わっていきます。



その仕組みについては次ページで。
秘密はぐるぐる回るスクリーン!