クッションは大きさを変えて

カーテンとクッション
正方形だけでなく、長方形も交えると変化がつきます。
オリジナルでクッションを作れば、大きさも自由です。ソファにクッションを並べるときに、同じものを揃えるのではなく、大小取り混ぜると 色のボリューム調整もしやすく、見た目にも動きがでて面白いですよ。

クッションは、一辺が45cmや60cm角前後の正方形が一般的ですが、最近人気があるのは長方形のもの。クッションの横の長さはソファの座面に合わせると良いでしょう。横長のものは、ソファの背上に置いて頭部を支えたり、腰部分にあてて使うのに便利です。

クッションを切り貼りする!

カーテンとクッション
切り貼りしてファブリックの組み合わせを楽しみたい
クッションに使う場合にも一種類だけではなく複数のファブリックを組み合わせて楽しんでみましょう。例えば、クッションを左右で違う生地にしたり、市松模様に切り貼りしてもいいですね。

また、カーテンに大きな柄物を選んだら、クッションにはその柄の一部を切り取って使ってはいかが。あっという間にカーテンとコラボしたクッションになりますよ。お試しを。

生地を透かして魅せる!

カーテンとクッション
透けるトランスペアレントは下の生地の色との組み合わせがポイント
カーテンに使う生地にはトランスペアレントと呼ばれるレースやボイルがあります。今まではそれらをクッションに使うなんて思いもよらなかったのですが、フジエテキスタイルではトランスペアレントを使った美しいクッションの提案をしていました。

これらの生地は透けるのが特徴。下に無地の生地を重ねて透け感を楽しむこともできます。窓に掛けているトランスペアレントをこうしてクッションに取り入れるのも面白いアイディアですね。

クッションは、そのほかタッセルキーやフリンジ、ロープといったアクセサリーとの組み合わせを楽しむことができますよ。カーテンとのコラボだけでなくアクセサリーとのコラボも楽しんでくださいね。

《画像協力》
フジエテキスタイル

欧米ブランドのカーテンのサンプル帳は、部屋の中の生地類を統一してコーディネートしやすいように色や柄違いの生地を多数揃えていることが普通。

もちろん日本のメーカーも、カーテンにもクッションやカバーにも使える生地を用意しています。たくさんある生地の中から、いろいろと組み合わせを考えるのはわくわくするものです。ご紹介したフジエテキスタイルをはじめ各メーカーのカタログには事例が豊富でHPでも見ることができますから、参考にしてくださいね。

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