1か所、1種類は避ける

外貨預金はペイオフの対象外なので、万が一の事態も想定しておくのが無難です。1つの金融機関に多額の外貨預金をしないで、複数の金融機関に分けておくようにしましょう。また、同じ外貨建てでも投資信託は窓口である金融機関が破たんした場合にも資産(時価)が守られる※ので、金融商品の種類を分けておくのも1つの方法です。

※ただし、投資対象の価格が動くことで損益は生じます

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