爪の水虫ってどんなもの?爪白癬とは?

爪にも水虫があるのをご存知ですか?正式には爪白癬(つめはくせん)と呼ばれる菌で、多くは先ほどご紹介した足の指や裏に発生した水虫が爪にうつって生じるものです。

主な症状は、爪の表面に凸凹が見られたり、もろくボロボロになる状態や、爪の変色などが挙げられます。爪自体の老化現象とも似ていますが、このような症状が見られた場合には、まずは爪の水虫を疑いましょう。

痛みやかゆみなどもないことから放置されてしまうこともしばしば……。皮膚科に相談し、適切な処置が必要になります。


水虫対策と水虫予防法

水虫は症状に応じた処置が必要

症状に応じた処置が必要

足を洗うなど清潔に保つのはもちろんのこと、普段から足の通気性に気を使うことが大切です。通気性の高い靴を選んだり、裸足で過ごす時間を増やすことも有効です。

もし水虫になってしまった場合には、通院や投薬など早く適切な治療をして、家族や他の人にうつさないように注意しましょう。

 

水虫の場合、ネイルサロンには行けません!

水虫の症状には、それぞれ適した治療法があります。症状が疑われる場合は医療機関に相談し、適切な処置をしましょう。菌が媒介し感染するものですので、菌をなくさない限り完治は見込めません。

また、水虫の場合、ネイルサロンでの施術は行うことができません。せっかくペディキュアを楽しむ季節になっても、水虫に悩まされては台無し。季節を問わず足の清潔なケアを心掛けましょう。



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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。