CD-Rに追記型で書き込むには?

CD-R に追記型で書き込む場合、Mac では ディスクユーティリティというソフトを使用します。

【手順】
  1. アプリケーション/ユーティリティにある「ディスクユーティリティ」を起動します。
  2. (まだ CD-R は挿入しないでください)
  3. イメージ - 新規 - ブランクイメージ で 任意の名前、任意のサイズを指定して作成。作成が終わると自動的にボリュームとしてマウントされます。
    → →
  4. 書き込みたいファイル/フォルダを先ほど作成したイメージ(ボリューム)に保存します。
  5. イメージ - ディスクを作成 を実行し、先ほど保存した イメージのファイル(.dmg)を指定します。
  6. (ここで、CD-R を挿入してください)
  7. 出てきたダイアログで、「ディスクを追加書き込み可能なままにする」にチェックを入れて、“ディスクを作成”ボタンを押します。

 


※この画面がでないときは、右上のをクリックします。

 

Finder のフォルダが英語名になってしまった!

いままで、“書類”と表示されたフォルダが Documents になった?など、突然フォルダの名前が変わる場合があります。この原因は2つあります。
  • Finder の環境設定で「すべてのファイル拡張子を表示する」が OFF になっている。
  • 「.localized 」ファイルの欠落
  •  

     

    前者の場合は、ファイル名が“実際の名前で表示する”という意味で変化します。これは、Mac OS X が SystemシステムDocuments書類 という具合に、表示だけを変えて実際の名前は変えないというシステムを持っているためです。

    そして、それぞれのフォルダの中には、.localized という隠しファイルがあり、このファイルがないと、日本語では表示されません。これが欠落するケースが後者の場合となります。

    【手順(前者の場合)】
    • Finder の Finder - 環境設定 を開き 詳細 で、「すべてのファイル拡張子を表示する」をOFF します。
    【手順 (後者の場合)】
    • ターミナルソフトウェアを利用できるのであれば、該当するフォルダに .localized というファイルを touch などを利用して作成します。(コマンド例: touch .localized )
     補足:システム標準のフォルダの日本語名を決定するファイルは / System / Library / CoreServices / SystemFolderLocalizations / ja.lproj / SystemFolderLocalizations.strings にあります。これをテキストエディタなどで編集することで、表示名の変更が可能になっています。

    これまでの内容以外にも、パソコン関係の掲示板では、常に同じような質問が飛び交っているのが現状です。こういった原因はやはり“問題の解決するためになにをやっていいのかわからない”ということに尽きると思います。

    そんなときは、まず、Finder の ヘルプメニューを開いて、Mac ヘルプ を実行し、起動してきた“ヘルプビューア”で検索(質問する)してみましょう。あと、Apple のサポートサイトも活用しましょう!



■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。