STEP.5 : 「Web拍手」のためのボタンをHTMLに記述する

Web拍手の送信方法にはいくつかあります。以下に簡単な順に3つ紹介します。

普通のリンク

clap.cgiにブラウザでアクセスすれば、それだけで拍手を送ったことになります。 ですから、clap.cgiにリンクを張れば、「Web拍手を送るリンク」になります。

<a href="http://~(設置URL)~/clap.cgi">Web拍手を送る!</a>

表示例:

普通の「リンク」ですから、最も簡単に記述できますし、閲覧者の環境もまったく選びません。 ただ、検索エンジンのクローラーなどがアクセスしただけでも、拍手が届くことになります。(リンク先を参照するだけで拍手したことになるので、拍手の送信者が人間だとは限りません。ウェブサイトをまるごとダウンロードするツールや、リンク先を先読みするツールなどからも拍手が届くことになります。)

ボタン

「Web拍手」の説明書(Readme.txt)にもありますが、フォームを使って送信ボタンを作ることもできます。 最も多く使われているのがこの方法でしょう。

<form action="http://~(設置URL)~/clap.cgi" method="post" target="_blank">
<input type="submit" value="Web拍手を送る!">
</form>

表示例:


※クリックすると別ウインドウが開きます。

別ウインドウを開かずに、同じウインドウに表示させたい場合は、formタグの中にある「target="_blank"」の記述を削除します。

ボタン(小さなサブウインドウを表示)

お勧めなのは、「Web拍手」ボタンをクリックすると、小さなサブウインドウが開くタイプです。
何もカスタマイズしない状態だと、「Web拍手」CGIの表示画面は非常にシンプルです。 この点をカバーするには、小さなサブウインドウで表示するのが良い気がします。

<form>
<input type="button" value="Web拍手を送る!" onClick="window.open( 'http://~(設置URL)~/clap.cgi', 'webclap', 'width=360,height=420,scrollbars=1,resizable=1' );">
</form>

表示例:


※クリックすると小さなサブウインドウが開きます。

Web拍手は、気軽に応援を送れる小さなツールなので、このように小さなサブウインドウで表示させるのがちょうど良いのではないでしょうか。 HTMLの記述量は多くなりますが、お勧めです。

STEP.6 : お礼のメッセージをカスタマイズする

標準のメッセージでは寂しいので、お礼のメッセージをカスタマイズしましょう。
何かイラストを用意できるなら、それを表示することもできます。

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