マレー語で自己紹介

公園でくつろぐマレー系の女性と、子供たち

公園でくつろぐマレー系の女性と、子供たち。多くのマレー系の女性はtudung(トドン)と呼ばれるスカーフをかぶり、baju kurung(バジュクロン)と呼ばれるセットアップを着ています

親日家が多いと言われるマレーシア。今や世界じゅうで「COOL!」とされている日本の文化や習慣に、みんな興味津々です。そのためでしょうか。「日本人ですか?」「どこから来ましたか?」と聞かれることもしばしば。そんな時に、少しでもマレー語で自分を紹介できたら!

私の名前は○○です/Nama saya ○○(ナマ サヤ ○○)
私は日本人です/Saya orang Jepun(サヤ オラン ジュプン)
私は○歳です/Umur saya ○ tahun(ウムル サヤ ○ タフン)
※数の数え方は後ほどまとめておきます。

上の表現からわかるように、saya(サヤ)は「私」を指します。またorang(オラン)は人の意味。動物のオランウータンは、そもそもマレー語で「森の人」という意味からきているんですよ。では、相手にはどう聞くのが良いでしょう?

あなたのお名前は?/Siapa nama anda? (シアパ ナマ アンダ)
出身はどちらですか?/Anda berasal dari mana?(アンダ ブラサル ダリ マナ)
おいくつですか?/Umur anda berapa? (ウムル アンダ ブラパ)

anda(アンダ)は「あなた」を指しますが、比較的丁寧な言い方。こちらを覚えておけば、失礼にあたることはまずありません。