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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

彼女のお父さんは怖いけれど……

“平成のプレイボーイ”石田純一さんとプロゴルファーの東尾理子さんの熱愛がワイドショーを賑わせています。ふたりはラブラブのようですが、理子さんのお父様、野球解説者の東尾修さんが結婚の障壁(?)となっている模様。男性にとっては、彼女の父親ってやはり重い存在ですよね。

男の「結婚の挨拶」。彼女や親はここが不満
彼女のお父さんはやっぱり怖い?
結婚の挨拶に彼女の家を訪れるのは、男性にとってはなかなか緊張するシーン。ここをしっかり乗り切って信頼関係が作れれば、その後の関係もスムーズに行くのですが、失敗してしまったら……。最悪の場合、結婚に反対されるなんてことにもなりかねません。

「結婚したい」意志が伝わらない

「結婚の挨拶」において親や彼女が最も嫌うのは、「結婚させて下さい」という明確な言葉がないこと。ある女性は彼の「結婚の挨拶」について、「結婚の話がなかなか切り出せない彼に父がしびれを切らし、『今日はなんの話をするためにきたんだ?』と助け船を出したんです。それでも煮え切らずに『できれば結婚を~』なんてもじもじ話している彼にかなり幻滅しました」と語ってくれました。なんだかこのふたりの将来が心配ですね……。

ぐるなびウエディングのアンケートでは「息子や娘が連れてきた相手に期待することは何ですか?」という質問に、65.6%の人が「結婚したいという意志があるかどうか」と答えています。これを女性のお父さんの言葉に置き換えると、「結婚したいとはっきり言わないヤツには娘はやれん!」ということになるのでしょうか。

「結婚の挨拶」にいったのですから、しっかりと結婚の意志があることを伝えるのが需要。あまり余計なことを言わずに、「どうぞ結婚をお許し下さい!」とバシッと伝えたほうがいいかもしれませんね。

娘を幸せにできるのか?

また、父親として気になるのは、娘と一生連れ添う覚悟があるのか、幸せにする力があるのかということのようです。「男が女を幸せにするという考えは古い」とするのがいまどきの考えだと思いますが、親とすれば当然の心配といえるでしょう。

そんな親の不安を払拭してあげるのも、男性としての務め。「娘さんを幸せにします」「彼女を泣かせるようなことは決してしません」などと、結婚の決意を語るといいかもしれません。

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