リゾ婚ってなに?

いま「リゾ婚」が注目される理由
リゾートで行う結婚式だから「リゾ婚」
いま、ウエディング業界ではリゾ婚なる言葉が浸透しつつあります。これ、ワタベウェディングが産み出した言葉で、リゾート婚の略。ハワイやグアムなどの海外リゾート、オキナワや軽井沢などの国内リゾートなど、国内外のリゾートで結婚式をあげることを言います。

リゾ婚の魅力その1 非日常の気分が味わえる

リゾ婚の魅力とは何でしょうか。まずあげられるのは、開放的なリゾート地で非日常の気分を味わいながら挙式ができることでしょう。美しい海や爽やかな高原など豊かな自然に包まれての挙式は、やはりリゾートならではといえます。

リゾ婚のゲストたちは、結婚式に参列するというおめでたい出来事に加え、美しいリゾートまで満喫できるのですから、まさに一石二鳥。たくさんの結婚式に出席してきたというゲストにも、リゾ婚なら新鮮な気持ちで臨んでもらえそうです。

リゾ婚の魅力その2 両家の絆が深まる

リゾ婚では、挙式前日に現地入り。翌日に挙式とパーティを行うのが一般的。つまり、ゲストと一緒に旅をすることになります。

そのため、通常の結婚式よりも両家が一緒に過ごす時間も長くなります。旅という非日常のシチュエーションで、会話もスムーズに進み、絆もより深まるのではないでしょうか。リゾート地までの交通費や宿泊費をふたりで負担すれば、親孝行の旅行も兼ねられます。

ふたりの出身地が離れていて、挙式地をどこにしようかと悩む場合、思い切ってリゾートにしてしまうのもひとつの方法です。

リゾ婚の魅力その3 費用がリーズナブル

リゾ婚の場合、通常の結婚式とは異なり、参列するのは両家の親や家族、親しい親戚や友人たちに限られる場合が多いようです。そのため、通常の結婚式を行うよりは、費用はリーズナブルといえます。

問題になってくるのは、ゲストの交通費や宿泊費。親孝行のためにリゾ婚をという場合は、両親の費用は新郎新婦が持ったほうが自然でしょう。

なお、友人などに参列をお願いする場合は、費用は参列者に負担してもらうことが多いよう。その際は、「交通費や宿泊費は負担できないのだけれど、もしよかったら、旅行がてら来ていただけませんか」と誘い、ご祝儀は辞退するようにします。

次ページではリゾ婚を行う際の注意点をご紹介!