究極の“自らあげまん”結婚とは?

かつて「あげまん」という言葉が流行ったことがありました。あげまんとは、お付き合いのある男性の運を上向きにさせる女性のことをさすといわれていますが、本来の意味はただ単に運気が上向くこと、という意味のようです。

女を上げる結婚
結婚で自分自身もスケールアップ!
結婚後に仕事面などが急激に飛躍した男性がいた場合、「奥さんはあげまんだね」などといわれることがあるようですが、いまどきの女性たるもの、結婚によってダンナはもちろんのこと、自分自身をもスケールアップさせたいものです。それこそがまさに「幸せな結婚」といえるのではないでしょうか。

この究極の“自らあげまん結婚”といえるのがは、やはり藤原紀香さんでしょう。彼女の場合、結婚する前は一時の勢いにやや陰りが見え、CM出演もかなり少なくなっていたと記憶しています。それが、結婚を発表して以来、その話題もあいまって、マスコミへの露出もかなり増え、再び勢いを取り戻したよう。

その昔は、アイドルや女優さんなどは結婚をすると人気が落ちるなどといわれていたようですが、いやいやどうして、今どきの女優さんたちは結婚もイメージアップにしてしまう、恐るべきパワーがあるようです。

自分の価値を高める結婚って?

「寿退社」という言葉が幅を利かせたのは今や昔、現在は結婚を機に仕事を辞める人は少なくなっているようです。結婚後も仕事を続けるのであれば、ここは藤原紀香さんを見習って、結婚を自分のイメージアップに役立てたいものです。

そのためには、どうすればいいのか。周囲の人が最も気になるのは、当然のことながらそのお相手。結婚相手が素晴らしければ、その素晴らしい人が選んだ相手=あなたも素晴らしいという図式が成り立ちます。

では、何を持って相手を素晴らしいとするのか。仕事や収入、学歴、ルックスなどがわかりやすい要素ですが、「私の彼は普通の会社員だし、目立っていいところってないのよね」という人だって、別に悩む必要はありません。「私が選んだこの人は素晴らしい人なんです!」と、あなた自身が堂々としていれば、周りの人は意外に「そういうものか」と納得してしまうもの。

逆に「うちの彼はなんの取り柄もなくて」なんて謙遜した態度でいると、「彼女も変な男に引っかかっちゃって」なんてあらぬ風評を立てられてしまう可能性も!? 人間誰しも幸せにはあやかりたいもの。バカップル認定されない程度に、結婚相手のよいところをアピールするのは、あなたのイメージを幸せな結婚に結びつけることになり、イメージアップにつながりそうです。

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