リハーサルと当日で担当者が違う?

ヘアメイクリハーサルのデメリットを強いてあげるならば、費用と時間がかかること。それから、これはデメリットとはちょっと違いますが、気をつけなければならないのは、リハーサルを担当してくれた人と当日の担当者が異なる場合が、まれにあるということです。

リハーサル担当者と当日担当者が違っても、きちんと申し送りがされていれば問題はないのかもしれませんが、リハーサルの時に伝えた細かなニュアンスなどが伝わっていないということも……。そうなると「一体何のためにリハーサルしたの?」ということになってしまいます。そうならないように、リハーサルを申し込む時には、当日の担当者と同一人物なのかどうか、しっかりと確認しておく必要があります。また、病気など突発的なアクシデントによって担当者が変更になってしまうことも考えられますので、リハーサルの時にはデジカメなどで記録を残しておくと安心です。

ヘアメイクには全くこだわらない、というのであればリハーサルは必要ないと思いますが、自分のやりたいスタイルがあったり、こだわりたい部分があるのなら、リハーサルはやっておいて損はないのではないでしょうか。

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