ゆったりとした時間が流れる沖縄で挙式したかった

2006年3月にオープンした沖縄石垣島にある「クルデスール・チャペル」。石垣島全日空ホテル&リゾートの敷地内にあり、海外ウエディングのプロデュースには定評があるワタベウェディングが運営を手がけています。

自然に包まれながら、のんびりゆったりと結婚式ができると、このところ沖縄でのウエディングは人気急上昇中。そんななかで誕生したのが、沖繩の離島では初めての本格的な独立型チャペル「クルデスール・チャペル」なのです。

実例紹介
今回取材させていただいた浅井昭宏さん、美雪さん
今回はこの「クルデスール・チャペル」で挙式をした浅井昭宏さん、美雪さんに密着取材。セレモニーに参列させていただきました。浅井さんご夫妻は独身時代からともに千葉県にお住まい。沖縄には以前旅行で訪れたことがあり、ふたりとも気に入っている場所だったとか。

「沖縄のゆったりと流れる時間が好きなんですよね。それで、沖縄で結婚式ができればいいなと思っていたところ、石垣島に新しいチャペルができるという話を聞いて、どうせなら新しいところがいい!ということになって」と笑うおふたり。両家のご両親にもすんなりOKしてもらい、とんとん拍子に話がまとまったといいます。

チャペルの内部はウェディング当日のお楽しみ

おふたりとご両家のご両親は挙式の前日に石垣島入り。まずはホテル内のウェディングサロンで最終打ち合わせをします。「いままでの打ち合わせは勤務地の近くのワタベウェディングのオフィスで4~5回くらいかな。スタッフの手際も良く、現地を見られなくてもとくに心配はありませんでした」とのこと。

実例紹介
白くまばゆい「クルデスール・チャペル」。内部の様子は当日のお楽しみに
この日は、チャペルでの打ち合わせもあるのかと思いきや、外観を見るだけだったとか。スタッフいわく、「実際の挙式で扉が開いた瞬間、目の前に広がる光景を最大限に感動的におふたりの目に焼き付けていただくため、あえてチャペル内部はお見せしていないのです」とのこと。

女性にとって気になる衣装はワタベウェディングのオリジナルウェディングドレス「Avica(アヴィカ)」を利用。これは既存のデザインの中から好みのものを選び、自分のサイズで仕上げてもらえるサイズオーダーのシステム。できあがったドレスはそのまま石垣島に運ばれますので、ドレスを抱えて移動しなくてもいいのもうれしいところです。「ドレスは一目惚れでした。ふわふわとしたものが着たかったんですけれど、このドレスはまさに私の理想とぴったりでした」と美雪さん。

いよいよ明日に迫ったセレモニーを前にして、おふたりの願いは「とにかく晴れて!」ということだけ。明日の晴天を願って、今日は早めの眠りにつきます。

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