上質なウエディングドレスを1着

衣装に関してはウエディングドレスを1着のみにとどめます。何回もお色直しをするのは、着せ替え人形のようでなんだか子供っぽく見えてしまいます。せっかくの機会だからいろいろな衣装を着たいという方は、前撮りなどでストレスを発散しましょう!

ドレスのデザインはAラインやスレンダーラインのものが、やはり大人っぽく見えるようです。素材はシルクやレースなど上質なものにこだわって。上質なものはライトを浴びた時の輝きが違い、見る人が見るとその違いは歴然。安いドレスを着ている=中身も安い、とみられるのはやはり不本意ですよね。

意外性のあるプログラムを

大人の女
意外性のあるプログラムを考えて
迎賓→新郎新婦入場→司会者による開宴の辞→新郎新婦紹介→主賓挨拶→乾杯→ウエディングケーキ入刀→会食スタート→新婦退場(お色直しのため)→新郎退場(お色直しのため)→新郎新婦再入場→スピーチ・余興→両親へ記念品の贈呈→代表謝辞→新郎新婦退場→司会者による閉宴の辞→ゲスト退場という定番のプログラムは避けたいもの。定番だとなんだか会場から「やらされている」感があり、大人っぽく見えません。

とはいえ、プログラムをまったく変更してしまうのも大変。でも、少しいじるだけで、ゲストには「変わっている」というイメージを植え付けることができますし、斬新な結婚式になります。たとえば、乾杯とウエディングケーキをガーデンなど別の場所で行ったり、デザートをやはりガーデンでビュッフェ形式でサービスする、などというのもちょっと目先が変わっています。

また、通常は パーティの冒頭で行われることが多いケーキカットをパーティの締めで行ったり、両親への記念品贈呈を最初のほうでおこなってしまうなど、プログラムの順番を少し入れ替えるというのもひとつの手です。

友人の余興はいらない

結婚式につきもの?なのが友人の余興。歌や楽器演奏などはまだしも、コント風のものやただ単に騒ぐだけのものは、場は盛り上がるかもしれませんが、あまり“おしゃれ”とは言い難いような気がします。楽しい結婚式に、というのなら悪くはないのかもしれませんが、大人ウエディングを目指すのであれば、避けたほうが無難でしょう。

スピーチに関しては、できるだけ話し上手の人を指名して。巧みな話術で場を盛り上げてもらうのは悪くないアイデア。リレースピーチなどもセンスの良いコメントをさっと言ってくれそうな人を選び、あまりダラダラとつなげないようにするといいでしょう。

少し意識を変え、工夫をすることによって、お決まりで子供っぽい結婚式が、ぐんとセンスよく垢抜けます。あなたもぜひ、大人の女のオーラが感じられる迫力の結婚式を実現させてみてください。

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