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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
恋に仕事にプライベートにとバリバリモードのアナタ。普段から忙しいのに、それで結婚が決まった日にゃ、半端じゃない忙しさになります。あれもこれもやらなくちゃいけないことが多すぎて大パニック! もう結婚なんていや~!!とならないとも限りません。でも、結婚式までのスケジュールをちょっと調整するだけで、そんなパニックとおさらば! スイスイら~くらくに準備ができてしまうのです。その驚くべきセオリーをここでご紹介します。

セオリー1 結婚決意から結婚式までは1年~10カ月は見ておこう

ふたりで結婚しよう!と合意したら、よっぽどの事情がない限りは結婚式の日取りはそれから約1年後くらいに設定しましょう。つまり、1月に結婚しようと思ったら、結婚式は10月~12月くらいがベストということです。もちろん、頑張れば3カ月くらいでも準備は可能ですが、それでは慌ただしくてパニックに陥ること必至です。

セオリー2 結婚式準備と新生活準備はてれこで行う

結婚式までに行わなくてはならないのはなにも結婚式の準備だけではありません。並行して新生活のための準備も行う必要があります。新居を探し、家具や家電を購入し、引越しをする……。こうした作業と結婚式の準備が重なったら、もう目も当てられない忙しさとなります。ですから、結婚式準備と新生活準備は重ならないようにてれこ(互い違い)で行うのが基本。

結婚式の準備で忙しいのは会場を決める時期と、結婚式の3カ月前からです。ですから、結婚を決めたらすぐに会場探しに着手します。そして、1カ月くらいで会場を決定。会場が決まったら、結婚式準備関連はしばらくやることがなくなりますので、新生活準備へ。新居探しを始め、結婚式6カ月くらい前には新居を決定してしまいましょう。

セオリー3 結婚式前に同居してしまう

新居が決まったらさっそく引越しです。できればこのときに同居し始めるのがおすすめです。結婚式前の同居は実はメリットがいっぱい! メリットその1は、結婚式の準備がスムーズにできるということ。離れて暮らしていると、ちょっとした相談ができにくいということがありますが、一緒に暮らしていればコミュニケーションも取りやすいし、結婚式の準備を彼に手伝ってもらいやすくなるのです。

メリットその2はふたり暮らしのペースが早くつかめるということ。一緒に暮らしていれば家事や家計の分担などを話しあうのも簡単だし、共働きの雰囲気もつかめるはず。結婚式後もなにかと忙しいので、準備が比較的ゆるやかなこの時期にふたりの生活のペースを作っておくということは、重要なことといえると思います。