フレンチからの転身!

高橋祐二シェフ
ご主人の高橋祐二さん。焼いている時は実に真剣です。
元フレンチシェフの高橋祐二さんが、50を過ぎて心機一転。2005年9月、五反田にオープンさせた焼き鳥屋さんです。店内はカウンターが主体で、17時からと20時15分からの2回転制。常に予約客で満員御礼です。

ボクが伺ったのは今年(2006年)の7月上旬。その時の様子、内容をご紹介しましょう。


注文必須のテリーヌ!

お通し
身ばなれがよく、味つけも申し分なし!
まずは、お通しとして骨付きのもも肉が。やわらか~く煮込まれていて、骨からもスルっとセパレート。心が安らぐ味わいに仕上がっています。


とりレバーのテリーヌ
思わず絶句の「とりレバーのテリーヌ」(850円)。
その後、焼き鳥の前に、「ルッコラのサラダ」(550円)と「とりレバーのテリーヌ」(850円)をオーダーしたのですが、後者の旨さには震えがくるほど感激しましたね。香りよく、しっとり艶かしくて、濃厚かつキレイな味わい。炭火でトーストしたカンパーニュとの相性も抜群で、これまで口にしてきた「パテ、テリーヌ系」の中でも、1、2を争う見事な出来映えでした。注文必須の一品です!

次はいよいよメインの焼き鳥です。ボクは野菜を含めた全20種類をひと通り出していただきました。その内容は以下の通りです。


次ページは、焼き鳥20本の全貌について。