文系型恋愛、理系型恋愛 それぞれの定義

夜景とカップル
ドラマティックな文系型恋愛
■文系型恋愛は、フランス映画のよう……?!
・自分には合わない相手だとわかっていながら、どうしても好きで別れられないことがある
文系型恋愛の1番の特徴は、非常に感情的、叙情的であるという点です。そもそも恋愛とは感情的なもののはずですが、やはり人間である以上、そこには理性も存在するわけで。しかし文系型恋愛には、その割合が少ないようです。

たとえば、自分とは合わない相手、将来がない相手だとわかっていて、お互いのためにも別れたほうがいい、と思っていたとしても、「好きだから別れられない」という状況が典型的。感情を最優先するため、恋人がいながらほかに好きな人ができてしまう、といったことも多々あります。

・別れた相手と寄りを戻すことが多い
別れるときも感情的な文系型恋愛は、一時的な感情が去るとまた寄りを戻す、ということが多いもの。また、「別れたら他人」と、バッサリ関係を断つことを良しとしない考えがあり、別れた後も友達付き合いを続ける、という人が多いようです。

■理系型恋愛は、白黒はっきりつけたがる!
・「○○だから好き」と、恋愛感情も理論的
理系型恋愛をする人は、恋人に「私(俺)のどこが好き?」と聞かれたら即、具体的に答えられる人が多いでしょう。論理的思考による言動が多い理系タイプは、恋愛においてもあまり叙情的にはならないみたい。

・理系型の恋愛における喧嘩は“論争”
恋人と喧嘩をしても、相手を論理的に言い負かす自信があるのも理系型恋愛をする人の特徴。文系型は喧嘩の理由や相手の言っている内容そのものよりも、喧嘩中の相手の態度や言葉に怒ったり泣いたりしがちなのに対し、理系型は論争そのものに集中する傾向があります。そう考えてみると、文系に女性が、理系に男性が多いのも納得、という気がします。

・恋人と別れるときは、その理由をはっきり相手に告げる。
恋人と別れるとき、恋人の嫌いな部分や嫌いになった理由を告げることは、相手を酷く傷つけるものです。文系型の場合はそれとなく濁したり、ほかに好きな人ができたという理由を持ち出すことが多いのですが、理系型は明確に相手に伝えようと、言わなくてもいいことまで口にしがち。人の気持ちを慮るという点が欠けている人が多いのかも? しれません。

次のページでは、文系型と理系型、それぞれの相性を分析します。