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シャイな男
中性的でシャイな男は気の強い女性に弱い……?!
当たり前のことながら、多くの男性にモテる女性はいても、すべての男性にモテる女性などいやしません。人にはそれぞれタイプというものがあり、そのタイプによって、恋愛傾向や落ちやすいシチュエーション、効果的なアプローチ法はさまざまなのです。

そこで今回は、自分好みの男性に出会った時、より確実にモノにするための最適なアプローチ法を伝授したいと思います。まずは、いくつかのタイプ別に恋愛傾向を分析していきましょう。

好みの男、タイプ別の恋愛傾向

■中性的でシャイな男
90年代中頃でしたでしょうか、「フェミ男」などという言葉が流行りだした頃から、ちょっと中性的でシャイな男がモテるようになりました。私自身は古い人間ですので、男はちょっと強引なくらいが好みです。が、最近は特に、女性が年上のカップルも増え、可愛い男、シャイな男が好みだという御姉様方も多いようです。

シャイな男というのは、自ら果敢に攻めるということがないため、気が強くてちょっとわがままな女性や、しっかり者でリーダーシップのとれる年上の女性と付き合うことが多いようです。ただし、私について来いと言わんばかりの強引なだけの女はNG。いくらシャイでも男は男ですから、弱さや可愛らしさという女の「隙」がなければ恋愛には発展しにくいものです。

■俺様系の強引男
俺様系の強引男というのは、男としてのプライドが高く、どちらかと言えば女性を卑下する傾向も強いのが特徴です。女に対しては綺麗でか弱いという幻想を抱いていることも少なくありませんですので、自分より有能そうなバリキャリの女性や、男勝りで女らしさに欠ける女性などは敬遠しがち。

しかし、じつは俺様系を前面に出している男性こそ、内面は意外と繊細で脆いものです。弱い犬ほどよく吠える、というアレですね。人間関係で躓いたり、仕事で失敗した時などは、つべこべ言わず優しく側にいてくれる、癒し系の女性に惚れやすいでしょう。普段は自分が主導権を握っていても、いざという時は女性に甘えるのが俺様系の強引男です。

■体育会系の男
体育会系の男とは、学生時代に何らかのスポーツに打ち込み、上下関係や規律の厳しい男だけの集団で青春時代を過ごしてきた、特有の性格をもっているものです。目的を達するために努力することを惜しまず、熱中しやすく、仲間意識が固い。男の美学やロマンが大好きな、熱い人が多いことでしょう。

そんな体育会系の男は、恋愛の仕方も熱い! 一度や二度、フラれたくらいでは(落ち込むことはあっても)諦めない、強靭なハートをお持ちのようです。また、付き合う女性には誠実さを求め、いじらしいまでに尽くされることで愛を感じるタイプ。仲間の恋愛を取り持とうと人の恋愛に首を突っ込むこともしばしばで、同じように自分の恋愛のことも仲間に相談したり、首を突っ込ませることでしょう。

■クレバーな男
頭脳明晰、知的な男というのは、一部を除いて大方は恋愛経験が少ないものです。学生時代は恋愛に現を抜かすことなく、やることをやってきたからこそ頭脳が発達しているわけですから、当然と言えば当然ですね。そういうわけで、社会人デビューの男も少なくありません。

恋愛は実践によって得た知識よりも、小説やドラマなど架空の世界によるものが多いのも一つの傾向。デートコースや誕生日のプレゼントなどでは、マニュアルっぽい行動をとりがちです。相手の女性についてはビジュアル面での理想が高く、知性の面では同等を望む場合と、自分より劣等であることを望む場合と、2つのタイプに分かれるでしょう。

次のページでは、以上のタイプ別に攻略率の高いアプローチ法について解説いたします。