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マザコン男性の見分け方

母と息子
マザコン男性は母親に、どのように育てられてきたのでしょうか……
付き合っている彼が、何かにつけて自分の母親を引き合いに出してあなたと比較する。身の回りの持ち物は母親が選んだものを使っている。何かの行動について指摘を受けても「母親がこうしろと言っているから」などと言う。母親が彼のことを「○○ちゃん」と呼んでいる……。このような傾向が一つでも見受けられたら、彼は“マザコン”の気があると思っていいでしょう。

マザコンというと、いつも母親にベッタリで、「うちの母親が一番」と褒めちぎっている男性をイメージするかもしれませんが、そうとも限りません。普段、母親に対してぶっきらぼうな態度を取っていても、じつはマザコンだった、というケースも少なくないのです。母親と仲が良く、一緒に出かけたりしているからと言っても、マザコンではなく単に親孝行な男性なだけ、ということもあります。

マザコン男性やその母親は、自分達がマザコンの関係であることに気づいていないケースが多いようですので、「あなたってマザコン?」と、問い詰めたところで白状するというものではありません。マザコンを見分けるには、「自分の意志で判断・行動しているか。それとも母親の意思で判断・行動をしているのか」という点を見極めることです。

どう育てられるとマザコン男性ができあがる?!

マザコン男性が育った背景には、幼少期からの母親による「過保護」や「過干渉」が起因しています。ある程度の年齢になっても、母親が何でも先回りして面倒を見てしまうため、自立する機会を失ってしまった男性がマザコンです。マザコン男性の場合、依存する相手は母親だけであって、他の女性では代用が効きません。

すると、あなたと付き合っても、たとえ結婚しても、何かにつけて判断の基準が母親の意見になってしまいます。それでなくても、男にとって母親の存在というのは大きいものですから、付き合う女性にとっては非常にやっかいな問題ですね。

では、あなたの彼が“マザコン”だった場合、どう対処したら上手に付き合っていくことができるのでしょうか。次のページでは、マザコン男性との相性を良くするための3つのポイントをご紹介します。