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初対面
初対面で相手に興味を持ってもらい、恋愛に発展する関係を築くには……?
第一印象で相手に悪い印象を与えない、というのは、それほど難しいことではありません。ある程度の常識を心得ていて、その時よっぽど機嫌が悪いという人でない限り、多少の気遣いをすれば誰でもできることではないでしょうか。ただし、それだけで恋愛に発展させられるかといえば、難しいもの。「悪くもないけど良くもない」、つまり印象の薄い人になってしまうからです。

気に入った相手に、「相性が良さそう」だとか「もっとこの人のことが知りたい」などと、興味を持ってもらうためには、もう一歩踏み込んだ戦術も必要です。今回は、第一印象で「相性が良さそうだ」と思ってもらい、恋愛に発展させやすい関係の第一歩を築くためのテクニックをご紹介しましょう。

第一印象で相性がいいと思われるためには?

出会いと言えば、合コンや友達の紹介、異業種交流会や結婚式の二次会パーティーなど、さまざまなシチュエーションがあると思います。が、まずは相手と話す機会を持たなければ先へは進みません。その時、どんな場合にも言われている基本的なことが、「笑顔」と「目を見て話す」ということです。しかし、この「目を見て話す」という姿勢は、男女の場合、多少加減することも一つのテクニックです。

たとえば男性は女性のミステリアスな雰囲気に惹かれやすく、最初からあまりにも開けっぴろげな性格の女性には興味を持たない、という傾向があります。ですので、過去の恋愛話など、ちょっと照れくさい話をする時は、大まかな話は目線を外しながらするのがポイント。けれども、「これからはこんな恋愛がしたいと思ってる」などの主張をする時は、真っ直ぐ相手の目を見つめて話してみましょう。

すると、目線を外すことで恥じらいを、目線を合わすことで静かなアピールを、相手に伝えることができます。そうしたメリハリをつけることで、「この人は今までにどんな恋愛をしてきたのかな、どんな人なのかな」と思わせ、相手に興味を持ってもらうための、女性としての奥深さを表現することができます。

また、男女関係なく、人は自分の感性や感覚、考え方に共感してくれる人には、親近感を持つものです。当サイトでは、2006年6月19日から29日までの10日間、あなたの一票 ※現在停止中(過去の投票結果)において「恋人と意見が相違した場合、『相性が悪いなぁ』と思うのは次のうちどれ?」というアンケートを実施いたしました。

その結果、1番投票が多かったのが「人の好き嫌い」で45%。2番目が「食べ物の好き嫌い」で24%、3番目は「映画や本の感想」で21%、4番目が「ファッションセンス」で10%となりました。ですから、好きな著名人、よく行くレストラン、お気に入りの映画や本などの話題を振って、そこから共通点を見出すということは、相手に「相性がいい」と思わせるのに有効な手段かと思われます。

とは言え、うっかり初対面で意見が衝突してしまったり、悪い印象を与えてしまうことはあるものです。そこで次のページでは、第一印象で悪いイメージを与えてしまった場合の逆転必勝法をアドバイスしていきます。