リアルに“結婚できる男”とは?

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結婚に向いている年下男を見極めるには? ココだけははずせないポイントを考えてみた。
1.サバイバルスキル=行動力があること

一緒にいて高めあえる、いざという時に頼れる男には、何があっても乗り越えられるサバイバルスキル=行動力がある。年下は何かと“口だけ番長”になりがち。グチるだけグチって行動する勇気がないとか、経験値が足りないせいか自分の視野が狭いことにも気づかなかったりする。

会社という小さな枠組みの中で仕事ができても、根本的なサバイバル力や行動力がなければ、次のステップには進めないし、必ず煮詰まる時がくる。今は発展途上でもいい。会社の評価を得ることだけに必死にならず、自分の道を見定め、ちゃんと行動して、自分の生き方に誇りを持っている男がいい。

2.精神的に、ケチではないこと。

お金がない時期ほど、人の本性や男としての器って現れるなとつくづく思う。彼の金銭事情を察して受け入れる度量はもちたいけれど、いくらお金がないからといって、ワリカンかオゴッてもらうことに必死になったり、ほんの100円を出し渋ったり、彼女のほうが収入が多いことに嫌悪感を示したりするような男は、その場以上に、後々辛くなる。悲しいかな意外と多いよね。金銭的にではなく、精神的にケチな男はたぶん、愛情面でもケチだし、将来、小金を持ってもケチなままだろう。

3.年上女の魅力を正しく理解できる器があること(過剰に期待も卑下もしていないこと)

付き合って上手くいく年上女×年下男って、実年齢差はともかく、精神的な年齢差はあまり感じられないもの。キャメロン・ディアス×ジャスティン・ティンバーレイク然り。年齢を超えたノリやセンスで繋がっているし、何より、経験値は異なっても根っこの太さ=器の大きさは同じくらいなのだと思う。

その年齢だからこそ持ちえる相手のメリットはある。年下男にとって、年上女ならではの経験値や包容力は大きな魅力。だけど、器の大きい男じゃないと、その魅力すら正しく認めることはできない。最初は良くても、そのうち経験値の違いに、「どうせオレなんて」卑屈になったり、包容力になし崩し的に甘えたりする年下くんもいる。

本当にカッコいい年下男とは、年上女の魅力を正当に評価して、時に頼りつつも、過剰に甘えたり卑屈になったりしない器の大きさがある。そういう男子なら、年齢に関わらず、こっちも尊敬できるし、長く愛せる相手になるはず。

好みも相性も人それぞれだけど、パートナーとしてずっと付き合っていく相手には求めたい基本の3項目。この3つがない男には泣かされるし、振り回されるし、何よりこっちの恋心が冷めた時に愛せなくなるから。

もしかしたら、この3つは、年下男に限らず、男の器をはかるメモリのようなモノかもしれない。恋に溺れる前に、結婚に突進する前に、1度、正確に測っておきたい。

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