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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
イケメン孔雀の広げ方は何かあるはず
Do For Others、他の人から自分がしてもらいたいと望むことを他人に施すという、新約聖書にもとづいたポリシーを持つ明治学院の学生が、果たして異性を口説くことに長けているかは定かではないですが、モテたいが故におしゃれしたり、日焼けしたり、涙ぐましい努力をしていたことは、否定できません。

いつの時代も、歌を詠んだり匂い袋を忍ばせたり、異性の心をつかむための施策は、孔雀の羽のごとく大地を照らして来ました。しかしながら現代は、リアルコミュニーケーションレスのネットコミュニケーションが、少々その現場を難しいものにしていたりします。

勝手につぶやいたり書き残したりはできるものの、ディスプレイから離れて、相手の目を見ながら、空気を読みながら、語りかけながら、ゆっくり唇を近づける…なんて想像しただけで、すでに犯罪な気がしてしまう今日この頃。このままでは、いつも通り人類は絶滅です。マックスヘッドルームにでもなって、ディスプレイと一体化する意外生き残る道がなくなります。

そこで、ここは安易に、テクニカルに長けたイケメンに教えを請います。ルックスだけではなかった彼らの高いスキル。Do For Me、自分ができたらいいと望むことを自分だけのために盗んじゃいましょう。

初回は絶対ガッつかない

つかず離れず絶妙の距離感
夜な夜な盛り上がるクラブで知り合った女のコ。ちょっと気が合ってその場ではメアドだけ交換しました。さあ、翌日、どう動くでしょう?はい、オヤジならすぐガッつきますよね。即レスどころかいきなり電話して、引かれる空気を気づかず誘い切ったりします。時には奇跡的にうまくいく時もありますが、そんなオヤジが大好きなのお、なんて云ってくれるコはほとんどいないでしょう。

ささ、オヤジはさておきイケメンの立ち振る舞いにいきます。イケメンは、オヤジのようにガッついたりしません。ものすごく落ち着いています。そして、翌日はじっとしています。勝負は翌々日らしいです。ヒトによっては一週間ぐらいおいて忘れた頃にメールするのがいいんだよって云う方もいるかもしれませんが、ほんとに忘れられることもありますので、イケメンはそのあたりは抜かりなく、危機管理していきます。

そして、本来はいきなりグラハイ取ったから行こーよ、って云いたいところをグッと我慢して、軽くメシ行こーよってなります。簡単なようですが、気持ちが入りすぎるとメールの文体にも現れますし、その翌々日のやり取りの回数も多すぎたりしてしまいます。大切なのは余裕とさりげなさ。でもその中にキチンと君に興味を持ってるというメッセージは込めていくそーです。