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3時間にわたるの長時間ケンカを約半数が経験

恋人、夫婦のケンカ1つをとってみても「男と女」の認識には違いがあるようです!

恋愛データサイト「LOVE SURVEY」の最新調査結果配偶者とのケンカ(言い争い)時間は最大で連続何分?」によれば、「180分以上」と答えた人が、男性・女性ともに半数近くにのぼっています。

もちろん、途中で休憩を挟んでいるとは思いますが、実に3時間を超える長丁場のケンカを、大半のカップルたちが経験しているということですから、実に興味深い結果です。

実際に180分以上のケンカを経験したモニターの声を抜粋すると、

「3時間を超える大げんかをしたことがあります。すると、次第にヒートアップして、向こうが僕の尊厳を傷つけるようなことを言ってきたんです。そのときの心ないひとことで、僕の彼女への気持ちはがくっと冷めました。来、正直抱きたいと思えなくなってしまったんです。レスになったきっかけですね」(男性)

という意見がありました。

最初はただのささいな言い合いだったのに、こじれにこじれて3時間を超えてくると、もはや泥沼状態。「お互いが納得いくまで話し合う」というレベルをはるかに超えたものになっているはずです。

収拾がつかなくなった言い合いの中で、お互い、終わらせるに終わらせられなくなり、間を埋めるように言わなくてもいい本音をぶつけてしまったり、「ここぞ」とばかりに単に相手を傷つけようとしてしまったり。これでは、セックスレスを招いてしまうことも容易に想像がつきます。

「ケンカするほど仲がいい」なんてことも言いますが、あまりに度を過ぎたケンカは、相手を致命的に傷つけることになるので、気をつけたいものですね。

次のページでは「男性は15分以内に終わらせたつもり、女性はそれ以上ケンカが続いたつもりになっている!?」についてお送りします。