社内恋愛で輝く女性は“恋愛不調期”との向き合い上手

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社内恋愛をすれば良い意味でも、悪い意味でも相手の全部が見えてしまう。

社内恋愛から結婚―そんなゴールイメージを描いたことはありませんか?“社内恋愛から電撃結婚”と一気に駒を進められれば大成功!周囲を驚かせながら“祝福の階段”を登ることになります。

しかし多くの場合、ゴールインまでには幾度かの“危機”と向き合わないといけません。2人の関係が絶好調のときもあれば、大喧嘩をして会話すらしないときだってあります。さらには「別れの危機」があったり、実際に1回別れてしまうことだってあります。うまくいっているときの女性はみんなオフィスで輝いています。颯爽とフロアを歩き、笑顔でミーティングをこなし1日を心地よい疲労感で終えるのです。

ここで大切なことを1つ―
社内恋愛で輝く女性になるためには“うまくいっていないとき”の逆転方法を身につけることこそが重要であるということ。

うまくいっているときは誰でも必ず輝くことができ、毎日をイキイキと働くことができます。問題は「うまくいっていないとき」です。プライベートとオフィシャルの顔を切り替え、仕事のモティベーションを下げずに毎日を過ごすことができるか?が運命の別れ目になります。

恋がうまくいかない→仕事のモティベーションが下がる→彼にプライベートとオフィシャルを混同していると思われる→彼は“彼女を傷つけた加害者”と自己認識してしまう→社内の人間の業務に支障をきたす原因をつくった自分にプレッシャーを感じる→彼がプライベートでますます距離を置きたいと感じる―

こうなってはいけないのです。これは“社内恋愛で仕事も恋も枯らすパターン”に他なりません。次のページではこうならないためのアクションについてご紹介したいと思います。